山のぼり ツアーレポート

2021/9/13  六百山

時折催行している六百山。
上高地の裏山ですけど、この山、田代池から見ると槍ヶ岳みたいにとんがってるカコイイ山。
でも、登山道はない厳しい山ですよ。

西糸屋別館を6:15出発
かっぱ橋の公衆トイレのロープをまたいで中畠沢の右岸の踏み跡を追い、しばらく登ると堰堤の前にこの建物=土石流センサー?
ここから右手の急斜面に付いている薄い踏み跡を登るのですが、堰堤を越えたところからも踏み跡は続く。この踏み跡を追うと徐々にめんどいうなところに導かれますよ〜
登山道はないのでどこ歩いてもいいんですけど、歩きやすいのは堰堤を越えたと思ったらすぐ下の涸れ沢に降りて対岸の森の中の藪の薄いところを狙うのがいい見たい
沢に降りたら(うごでない限り水は流れてないです)、その後は適当に歩きやすいところを・・・
どう登っても結局はガラガラのガレ場地帯を登ることになりますけどで。
幾筋かの細いガレの押し出しが沢全体に3本。
登ればわかるけど、右手のガレを選んで標高2000m辺りで右手の樹林下にピンクテープが発見できたら、その後は急斜面の登行。
写真は確か1900m付近からの穂高連峰
こちらは明神岳
樹林下の踏み跡をヒ〜ヒ〜言いながら高度をあげて行くと、以前のトラバースラインのガレ場が梢越しに!
藪の中のようにも見えるけど、踏み跡しっかり!

先人さん、ありがとう。
尾根に乗り、少し登ると周りがひらけてきた。
目指す山頂もまでもあと少し!
振り返ると・・・焼岳
岩場もあるでよ〜(名古屋弁)

ここ難しくないです。

難しいというか、危険な岩場はこの上の岩場を巻くところね。
事故が起きてないのが不思議。
キレットなんて目じゃないです。
落ちたら確実に・・・。お気をつけあそばせ(上方上流婦人風)
霞沢岳!
残雪期に六百山から縦走したけど、厳しい稜線でしたわ。
最後の踏み跡しっかりハイマツ帯を抜ければ・・・
山頂!
スタートから3時間20分でした。
山頂からの穂高連峰

さて10時ちょうどに山頂を出発してかっぱ橋に12時30分着。
西糸屋で預けた荷物を受け取り、13:12発のバスに間に合った!

お疲れ様でした。

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