山のぼり ツアーレポート

2020/11/30  山上ヶ岳と額井岳

今だに女人禁制という山上ヶ岳。確かに歴史は大切。でも法律違反のしきたり?
まぁそんなことは難しく考えずに登ってきました山上ヶ岳
額井岳は大和富士とも呼ばれる日本の山1000。

名古屋駅10:00出発から途中の針テラス(道の駅)で昼食を取り額井岳登山口の神社へ。
神社前に駐車スペースがあるので置車して1時頃出発
スタートからほぼ植林の中を登って尾根に上がり岩混じりの道を登とようやく梢枝の先に香酔山!
里から見るとなかなか形の良い山なんだけどな〜。里山の宿命か?
山全体が植林。
以前あった展望テラスは朽ち果て、撤去されたようで無くなってました。
雨宿りできるところに山名版。上を見ると木の枝の高いところにも山名版。
どうやってつけたん?

その後の移動もあるので、往路を戻って1時間45分で終了
洞川温泉のとある温泉旅館。
いつもは2名人組で予約すんだけど、今回はGo to利用なので、贅沢にもシングル!
朝、7時30分に朝食をいただき、食後に出発。
登山口は表参道を選択。
8時15分スタート
女人結界門。
ここから先は女性は登ってはダメだそうです。(と書いてあります)
「女性は不浄なもの」という現代では女性差別で許されないことが今だに残る山。
昔流行した「ウーマンリブ」というのもあるし、元国会議員の田嶋陽子さんが知ったらどんな反応するんだろう????

のぼり始めて40分

いいタイミングで休憩ポイントに到着。
さらに登ってここ。
立ち休憩3分!
またまた登って植林が無くなったところで休憩ポイント。
絶妙なタイミングで茶屋がある山。
茶屋だけに缶ビール、缶酎ハイ、コーヒー、ラーメン、うどん・・・
どれも安い!山価格ではない!リーズナブルだわ〜
稜線も狭くなるころ。
この頃、天気予報は晴れだったのに、山の上はそこそこ強い風が吹いていて寒かったな〜。
身体はまだ暖かい季節のまま、寒さに慣れてない。
ほぼ最後の「花丑出店」いろいろな店が並んでいるはずですが、季節柄全店閉店中。
コロナの影響もあるのかな?
プリントされたデザインが面白いのいで一枚
さて最後の出店を通過すると登山道は左右に別れます。
上りは時計回りがおすすめ。理由はこの後出てくる岩場と鎖場があるから。

でこの冬最初のツララを見て冬を感じたのです。
急な斜面につけられた階段を登るゲスト。
足下は雪。
階段のない岩場。鎖は付けられてますが、ぶっちゃけ滑ったら腕力だけでは自分を止められないでしょうね。
初、霧氷
ゴーゴーと風が吹き抜けてましたよ〜
大峰山寺の立派な門。
一礼して通過
山頂の伽藍でも二礼二拍、一礼。
そしていよいよ山頂へ。
一等三角点は奥に続く細道の先
三角点マニア垂涎の?三角点。
この横に岩があってそこが一番高いポイント。
当然そこに立つゲストも(笑
下山は少し寄り道というか、お寺の人たちの生活の場を抜けて往路に出て足早に下山。
登り3時間。下り2時間でした。

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