山のぼり ツアーレポート

2020/11/5  輝山・大雨見山と十二ヶ岳

日本の山1000の大雨見山・十二ヶ岳・輝山。
輝山は積雪期によく登られていますが距離が長く標高差もあるので
今回は一番最短のコースの平湯峠から山頂を目指しました('◇')ゞ

名古屋駅から2時間40分ほど移動して登山口に到着です。
この看板が目印ですよ〜('◇')ゞ
【12:35】登山口出発。
県境マークとピンクテープをたどりながら山頂を目指します。
笹が顔に当たるものの下に道はあります。
山頂手前で藪が濃くなりますが明日の予行練習として頑張りましょう('◇')ゞ
【13:10】唐松まみれになりながら山頂に到着。
一等三角点ゲットです!
お次の山もあるので30分ほどでサックと下山します。
1時間20分ほど移動して十二ヶ岳の登山口へ。
林道の一番奥まで行こうとしましたがスリップして進まな〜い!
皆さんに押してもらって何とか脱出(;'∀')
ハイエースも皆で押したら動くもんですね。良かった〜。

山頂までは標高差200mほどです。
【15:55】十二ヶ岳到着。
山名の由来は尾根や谷が複雑に入り込み12の山ひだをつくることから付けられたそうです。
展望はばっちり(^^)v
まったりと景色を堪能して【16:40】下山。
お手軽だけど景色は最高ないい山でした!

【8:35】平湯峠出発
輝山まで標高差約380mほどですが何時間かかるかな?(@_@)
途中までは快適な巡視路を歩きます。
快適な道はすぐに終わってしまう、、、。
このまま巡視路を歩こうかな?(笑)
そんな甘いことは言ってられませんね!
さぁ笹こぎ頑張りましょ〜('◇')ゞ
時々冬用のピンクテープがついてました。

倒木はあまりなく笹・笹・笹といった感じです。
【11:40】輝山到着!!
山頂も笹で広いスペースはありません。
お昼ご飯を食べ下りも頑張りましょう!
薄っすら雪が積もっていたおかげで帰りは踏み跡を見ながらスムーズに下れました。
写真は1962ピークから降りてきて撮った写真です。
行きはこの斜面を上がっていきましたが、上に行くほど掴む場所がなかったり落石があったりして危なかったです(;'∀')
途中から左側の藪を使って登ったほうが良さそうです。
【14:20】平湯峠到着。

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