山のぼり ツアーレポート

2020/11/15  名鉄 金峰山・瑞牆山

10月に早い積雪があったものの、最近の天候で雪も消え、例年並みの晩秋の奥秩父。朝晩は氷点下になるものの日中晴れれば快適な登山が楽しめます。
まさに2日間青空の元晩秋の奥秩父・金峰山・瑞牆山を楽しみました。

12時過ぎに金峰山荘前、廻り目平キャンプ場を出発します。
1時間以上林道歩きですが、快晴、気温も適度、周辺の岩峰も楽しみながら歩きます。
12:15
林道から登山道へ。
東側に面しているため、日陰が多く肌寒いくらい。
13:30
落葉したカラマツの葉が敷き詰められた登山道。
さほど急登もなく、快適
標高100?毎にこんな標識もあって、進捗状況がわかりやすいです。
本日のお宿。金峰山小屋に到着。15:15
とりあえず最小限の荷物にして、日没前の金峰山を登ります。
金峰山。
全員での写真撮影の準備中。
快晴の空、富士山はもとより、南アルプス、浅間山、北アルプス、八ヶ岳とみられるであろう山々が見渡せました。
日暮れ近くさすがに寒くなってきましたが
五丈岩と富士山。
しっかりとおいしい夕食、寝起きにやさしい朝食と小屋の生活を楽しみ翌朝
6:00 金峰山小屋を出発。
トラバース道から、大日岩を経由して富士見平小屋まで下ります。
道中、白い花崗岩に白い霜がべったりついて滑りやすい箇所もありましたが、慎重に確実に歩いていただきました。
大日岩の基部を通過中
8:00
富士見平小屋。9:05
この手前から日向になり、暖かくなってきました。
ここでしっかり休憩し、瑞牆山を目指します。
天鳥川まで少し下り、瑞牆への登りに入ります。
以前にもまして荒れた感じのある道。大きな石や、滑りやすい石を何度も超えながら高度を稼ぎます。
岩は多いんですが、ガラ場ではないので、意外と安心して進めます。
瑞牆山。11:15
白いまあるい岩の上です。
登ってきた北面以外の周囲は切れ落ちているので要注意。
昨日同様360度パノラマを楽しみました。
こんな花崗岩の岩山です。
本峰横の大やすり岩。
金峰山。
この写真ではわかりませんが、今朝出発した金峰山小屋も写っているはず。
富士見平小屋まで戻りました。13:20
休憩の後30分ほど下り瑞牆山荘14:15でバスにのり、増冨の湯で疲れを癒し帰路へと付きました。
天候に恵まれ、充実した2日間でした。

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