山のぼり ツアーレポート

2020/7/10  エブリ差岳・粟ケ岳と櫛形山

新潟の山3日間。メインのエブリ差岳に登る間半日だけ雨に合わず、景色も見られました。
残りの時間は、雨・雨

初日は新潟駅に集合の後日本一小さな山脈にある、櫛形山へ。
往復1時間半ほどですが、外からは雨、中から汗に濡れながら足慣らしをしました。
分かりにくいですが、赤土の道。下りが滑りそうで心配です。
これまた滑りそうな木の根。
この地方の特色でしょうか、他の2山にもこんな感じが多かったです。
櫛形山頂上。
天気が良ければ、飯豊連峰こんな景色が見られるんです。
奥胎内ヒュッテで一夜を過ごし、今回のメインであるエブリ差岳へ。
5:30発のタクシーを利用して登山口へ。
乗車時間10分。歩けば1時間くらいかな
登山口には、登山者カウンター。
この先には御用平と呼ばれる綺麗なブナ林があります。
5:40歩き出し。
御用平はわずか、すぐに急な尾根に取りつき。
全体に、急な尾根と、息つける緩い傾斜の繰り返しが続きます。
始まりの急登を登り切った姫子の峰。
リッジ状の岩場が3か所ほどあります。フィクスロープもありますが、両サイドが切れているところもああるので慎重に進みます。
ポイントごとに標柱があり、目標がはっきりします。
西之峰が見えているのか?、先は長い。
西之峰でヒメサユリが咲いていました。が、帰りには、風雨にさらされてか、花がなくなっていました。
エブリ差岳が見えてきました。
天気が続くことを祈ります。
主稜線をエブリ差岳に向かいます。
風が出てきました。
鉾立峰にて、結構な風雨です。
今回は、エブリ差岳を往復できた方、時間的に届かなかった方、合流し、下山します。
11:00
雨の中ひたすら歩いて登山口まで降りてきました。
結構な雨になっています。
14:40
15:20がタクシーの予定時刻でしたが、早めに上がってきてくれたタクシーで奥胎内ヒュッテに戻り、入浴。乾いた衣類に着替えて燕三条へ向かいました。
3日目。雨
ホテルで朝食を摂り、1時間弱で粟ケ岳登山口(南五百川)。駐車場から林道をしばらく歩きます。
8:00登りはじめ。
森の中の道だったり、少しだけ岩も出てきます。
昨日と変わって急登が少ないのが、嬉しい。
赤土の道。滑りそうですが、小石も混ざっていたりして、思ったほど滑らなかったです。
稜線上には、少しだけ岩の露出した箇所もあります。
粟ケ岳。
雨の中ひたすら登ってきました。
景色もありません。
10:50
ゆっくりもせず下山します。
五合目にある薬師奥の院の避難小屋。
中が荒れていて、入って休む間もなく、下りました。
下山してきました。
終始雨で、ゆっくりすることもなく往復5時間。
天気が良ければもう少し時間がかかるかも。
車に乗り込む前にヒルを落とし、いい湯らてい で入浴後燕三条へ向かいました。
13:00下山
15:00燕三条にて解散。
3日間雨の中お疲れさまでした。

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