山のぼり ツアーレポート

2020/6/27  雨の石狩岳

北海道ツアー 3本目

そりゃーツアーが続けば雨の日もあるさ。
決して雨男ってわけじゃない(ハズ)

東大雪山系の秀峰
10年ぶりぐらいの石狩岳
前回来た時も景色は見れなかったような気がする・・・

憂鬱な重い雲が空全体を覆うここ数日
煙雨の北海道
気温も半袖ではちと寒い

まぁ分かっちゃいるんですが何回も見返してしまう天気予報
何回見ても変わる訳が無く雨予報・・・。

しゃーないたまの雨の山登りもいいでしょ(と言い聞かせて)出発

糠平温泉から北海道らしい真っすぐな道をひた走り
看板のある所で左折
14kmの林道を走って登山口

【4:00】糠平温泉⇒【4:55】登山口
霧雨降る中、久しぶりに雨具を着込み出発

救いは気温が低く雨具を着て丁度いい事

10年ぶりぐらいの石狩岳、まったくどんなだったか覚えていない(笑)
事前情報も敢えてロクに入れず、自分もどんな山か楽しもうと言う魂胆

道は管理されていてすこぶるよろしい。
前回来たときは、全く渡渉をした記憶がない
でも今は渡渉があるらしい

程なく渡渉点
少し心配した水量も問題なし

各々渡れそうな所選んで渡渉
丸太は滑りますよと言う忠告も聞かず果敢に攻めるゲスト
案の定ドボン あ〜あ(^^;)

浅いから問題ないけどね
選んでいけば濡れずに行ける
渡渉が終れば直ぐに尾根取り付き

薄い記憶を辿れば急登だった
雨の中頑張りますか

【5:00】出発⇒【5:30】渡渉点⇒【5:45】取り付き
涼しいとはいえ、雨具を着込んでの登りは不快だわやっぱり

そのお陰で写真も取らずに黙々と登る

かくれんぼ岩到着
このネーミングの由来は如何に??
写真じゃ分かりにくいけど、ちょいと嫌らしい岩場が数カ所

晴れt乾いていれば問題ないけど
濡れた下りは嫌な感じ
稜線に近づくと難所はなくなり
ひたすら急登

ホントこれで気温が高かったら地獄だな
相変わらず煙る細雨
展望は諦めていたが

おおおおお〜〜〜!?
何やら空に青いものが!?

山も薄っすら見える!
もしや、晴れ男パワー炸裂!?
期待しながら稜線へ

何となくガスが抜けそうな抜けなそうな・・・。
稜線は風があってちょいと寒い

【5:50】取り付き⇒【7:30】かくれんぼ岩⇒【8:20】稜線分岐
晴れろ晴れろと念じながら
お花あふれる稜線歩き

天気が良ければさぞ気持ちが良いだろうに・・・。
景色が無いから(しゃあなく)花でも見ながら稜線漫歩

地味ーーですが、結構好きなイワウメ
お馴染みのコマクサ

ところどころ咲いてました
大雪と言えばコレ!?

エゾツガザクラ

他にもいっぱい咲いてたけど
(めんどくさいので)これぐらいにしとこう
花を見て、熊も見て(!)いる内に山頂着

予想より早い!(予想は4時間半)
昭文社のコースタイムが遅めな気がするけどね

【8:30】分岐⇒【9:15】山頂
んん〜〜晴れ男の力は及ばず
ガッスガスと言うか小雨交じり

早く着いたので最高点にいっちょ行きますか
山頂からぼんやり見える最高点
10分未満で最高点

と言ってもなーーーんも無し
ピンクテープが巻かれた石が鎮座してました
展望も何もないので、最高点からサッサと戻る

この山頂も最高点も、展望外のに珍しく三角点が無い
そして、すこーーしガスが抜けて気がするけど、気のせいだな(笑)
展望は見れずに下山開始
今回も見れず残念・・・・。

稜線は難所無し
サクサク下りて

かくれんぼ岩前後の岩場群は慎重に慎重に下る
岩場が終って油断してると、ぬかるみで滑ってドロドロ

渡渉は帰りは全員無事に渡って終了

平坦な道ををサクサク歩くともう帰って来ちゃった
往復8時間、行きも帰りも同じ時間かかったね

晴れていれば大雪山も見える展望の山(らしいけど)しゃーないですな

雨は降られど、どしゃ降りじゃないし
大汗もかかず怪我も無く山頂踏んで
連泊の糠平温泉に直行して温泉で温まってビール飲めたから良しとしますか(笑)

次のニペソツは晴れてね〜〜!

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