山のぼり ツアーレポート

2019/10/9  荒海山・帝釈山・田代山

只見から、また会津に戻って東北巡業は続く

2日間で結局、一勝一敗の天気
前線通過の予報の中、ここで降らなければ一流の晴れ男と言えたんだけどな〜。
所詮は二流以下か・・・でも本降りじゃなかったからね!(前向き)

追伸:大暴れしていった19号さんのお陰で、この後の和賀岳・白神岳は全部中止
トホホ・・・晴れ男神話はあっさり終了です(苦笑)

雲行きが怪しい那須塩原駅に集合して一路、戸坪沢登山口へ

数年前の水害で正規の登山口より、こっちの方がメジャーになっている荒海山
まだ、雨は降ってない!
予報は雨だけど何時まで持つか・・・?
【9:45】那須塩原駅⇒【11:05】登山口
立ち塞がる障壁を乗り越え、踏み跡を追って渡渉を2回

小川を渡る程度でまったく問題なし
乗り越えた障壁がコレ

随分とまぁ厳重なことで。
でも、これが建て前であることがわかる
なぜかと言うと・・・
2度目の渡渉後すぐのところにこの看板

こっちが本音か?(笑)
登山って自由でいいんじゃないですかね?
この道がある所は国有林らしいし、認めちゃえばいいのに。
前回来たとき(2年前)より明らかに明瞭になった踏み跡を
と言うか立派な登山道(マーキング多数迷うことなし)を進むと1時間ほどで、正規ルートとの合流点着
ここに行くな!と、通せんぼしてあったけどこれは逆に目印だね(笑)

そしてまだ、雨は降ってない!!
戸坪沢新登山道より、合流後の方が難儀な道が続く

何故だか尾根上に道が付いてなく、トラバース気味の根っこ地獄を乗り越えペースは上がらず

尾根上に道を付けた方が歩き易そうなんだけどな〜。
なんてボヤキながら、最後の急登に差し掛かるころに雨が・・・。
滑る足元に苦労しながらも登り、樹林が低くなる山頂直前で雨具を着込む
晴れ男伝説は終焉・・・短かったな〜(苦笑)

救いはそこまで本降りの雨じゃない&寒くない事
展望ゼロなので休憩もそこそこに下山

【11:20】尾根取り付き⇒【12:15】登山道合流点⇒【13:55】山頂
山頂直下の岩場は濡れているとかなり嫌らしい

慎重にロープと薮を駆使して突破
根っこ地獄を抜けて、戸坪沢コースに入ればもう安心

ドドーーッツト下るだけ
【16:20】下山
昼から登るにはちょっと大変なお山ですな。
来年からは朝から登るように変更する予定です。

30分程でPZ常宿「夢の湯」に着いて冷えた身体を温めて本日終了
ボリューム満点の夕食で一杯やって次の日

朝食を食べて出発
後半のダートでシェイクされお腹も落ち着くころに猿倉登山口に到着
今年は駐車場が舗装されてた

【7:15】夢の湯出発⇒【8:15】猿倉登山口
登山道も整備された模様

新たな階段が出来ていて、もの凄く歩き易い
天気はあっぱれ秋晴れ!!

サクサク登って2時間弱で急に湿原に飛び出る!
金色の野が広がる!

この山は何度も来てるけど初めて晴れた!
天気が悪いと、ここは風が抜けて寒いんだな〜。
草紅葉が金色に輝く湿原漫歩
んん〜〜極上!!

風が冷たく少し寒いが気持ちがイイ!!
程なくして田代山山頂
なにかに入ってるかな〜と調べてみたら、花の百名山・うつくしま百名山でした。

風が抜けて寒いので写真だけ撮って通過
15分ほど歩いた小屋の陽だまりで大休止

日差しがありがたい季節になったね〜
お茶をしながらポカポカ
お尻に根が生えそうでした(笑)
たっぷり休んで帝釈山へGO!

日陰の風が抜ける所は寒いぐらい
最後の狭苦しい岩場を抜けると視界が開けて・・・
山頂到着!

【8:20】登山口⇒【9:45】田代山山頂⇒【10:00】避難小屋⇒【11:10】帝釈山
ここでも大休止

お昼になって気温も上がって、丁度いい!
たまにはこんな風にのんびり登山もいいよね〜天気が良い時しか出来ないし。
帝釈山ってこんなに展望が良かったのね
いままで雨ばっかりだったから、初めて見たわ(笑)

会津駒・燧ケ岳・男体山方面の日光家族などなど
昨日登った荒海山(と思われる)も見えました(写真中央)
避難小屋に戻ってまたも大休止(笑)

このままお昼寝したいわ〜。


その後の事を考えるとそこまでゆっくりしてられない。

仕方ない帰りますか。
金色の湿原を抜けて、歩き易い道をドドーーッツト下山【13;45】

帰りに夢に湯に立ち寄って、道の駅でお土産タイムも取って本日終了
PZには珍しく爽やか秋晴れのんびり登山でした。
【14:40】夢の湯⇒【15:30】夢の湯発⇒【16:20】那須塩原駅

三流晴れ男にしては上出来な日でしたが、台風が来てるんだよね〜〜。
どうなる事か・・・。

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