山のぼり ツアーレポート

2019/7/28  塩見岳〜間ノ岳〜北岳 縦走 (名鉄)

名鉄観光バスツアー 塩見岳〜間ノ岳〜北岳 と縦走してきました。
台風が過ぎた絶好のタイミングで、暑すぎず寒すぎずの心地よい稜線歩きを楽しんできました。
三伏小屋から熊ノ平小屋までは長い行程で皆さん足にきましたが、
天気に恵まれ、疲れは全て忘れさせてくれました。

名鉄バスセンター 7時10分に出発し11時に鳥倉林道を上り詰めました。

【11:20】バスに下山後の入浴セットや着替えを預けて出発です。

昨夜に台風がこの辺りを抜けたので川が増水して水も濁っていました。
夕方天候が崩れる予報が出ていますが、もちますように。
【12:10】アスファルトの道をコースタイム通りに鳥倉登山口到着です。
今日は三伏峠小屋泊まりなので、急がずコースタイムよりゆっくりなくらいで
登っていきました。
三伏峠小屋までは樹林帯の中の登山なので日差しも遮られ
暑さはなんとか耐えられました。1/10 ずつの標識を励みに
ゆっくり高度を上げていきます。
日本一高い峠の三伏峠小屋まで後200歩

この標識の後、頭の中では一歩ずつカウントが始まります。
【15:25】三伏峠小屋到着です。

周りは雲に覆われ少しポツポツと雨が降り始めました。
雨具は着ることなくたどり着けました。
この先、雨具は着ずに広河原まで行ければラッキーです。

2日目 夜は雨が凄く降っていました。

【4:30】雨は止みましたが、霧の中、ヘッドライトを点けながら出発です。
【4:45】小屋を出てすぐに三伏山 到着です。

【5:55】本谷山 到着。

【7:45】塩見小屋 到着。

小屋はじきかやぁ いんね あと40分だに

この ”いんね”ってどう言う意味なんだろう?

と思いながら、急登を登りました。
【9:20】塩見岳 到着。

3000m付近の空気は薄く、頂上付近は一歩、一歩が大変辛いです。

少しずつですが雲が抜け始めましたが、周りはまだあまり見えません。
風が出てきて、雲を飛ばしてくれ始めました。

今登って来た塩見岳も見返ることができました。


【12:10】北荒川岳 到着。

【14:50】阿倍荒倉岳 到着。
雲がすっきり飛ばされ、周りもよく見えるようになりました。

【15:30】熊ノ平小屋 到着。

冷たい沢水はいくらでも飲めます。しっかり水分補給して
明日に備えます。
【5:30】熊ノ平小屋の正面に間ノ岳を見て登山開始です。

【6:40】三国平を過ぎると、360度のパノラマを楽しみながら
間ノ岳を目指します。
【7:40】三峯岳 到着。
【8:55】間ノ岳 到着。

間ノ岳の周辺は、北岳から足を延ばしてくる人達がいるので
少しにぎやかになります。塩見岳からここまでの間は
数人しかすれ違いがありませんでした。
【10:30】中白根山 到着。

気温が上昇するにつれ、少しづつ雲がわいてきました。

北岳の頂上にたどり着くまで雲がかからなければよいのですが
少しづつ雲がかかり始めました。
【11;20】北岳山荘 到着。

北岳山荘で無料の水を補給し、これからの登りのための
エネルギー補給して出発しました。

今日の一番の高さにまた登ります。息が切れるので何度か休みながら
進んでいきます。
【13:10】北岳 山頂

山頂に到着しましたが、ちょうど雲がかかってしまい
周りは真っ白になってしまいました。

少し待ちましたが、雲は抜けず.

【14:40】北岳肩ノ小屋 到着。

4日目

肩ノ小屋は沢山の人が泊まっていて朝食の順番待ちのため4時半に起床。
名鉄の皆さん早く順番取りできたので予定通り出発できました。


【5:40】下山は、白根御池小屋経由で下りていきます。
【7:30】白根御池小屋 到着

ジグザグと急な坂を下りてきました。
風もないので、白根御池で逆さ北岳が撮れると
嬉しそうに写真を撮りに行く人がいました。
【10:00】広河原山荘 到着。

ずっと下り続けてきました。疲れました。
到着した広河原山荘ではお替り自由の、特製カレー おいしくいただきました。

【12:30】広河原〜北沢峠〜仙流荘 とバスを乗り継ぎ仙流荘で
4日ぶりの入浴で生き返りました。

15時 バスに乗り名古屋に向けて出発しました。

百名山 三座 登頂 おめでとうございます。大変お疲れさまでした。

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