山のぼり ツアーレポート

2019/7/7  蓼科山2回目(名鉄)

言わずと知れた蓼科山

最短のルートを選べば、道も良く標高差も少ないので登山初〜中級者には最適の山

そんな山なんで、ブランクガイドには打って付け(苦笑
無事にガイド復帰出来ました。

ただ雨だったんだよな〜。このまま今年も雨男ネタか!?

ガイド:高橋守

もちろん登るは最短ルート「七合目登山口」
現地合流だったので車で向かうと、どしゃ降り!
登山口は強風も相まって、とても登る気にならないような天気

復帰戦がこれか・・・と自分の運を嘆きつつ準備していると
名古屋からのバスが到着

すると。な〜んて事でしょう!雨が止んできた!
俺もまだ捨てたもんじゃない。とスタート【11:40】
最初の平坦な道を歩いていると、すっかり雨も止んでくれた。

これなら雨具は要らない。と言う事でそそくさと雨具を脱ぎましょ。
脱ぐと降り出す。と言うマーフィーの法則にならないか?
八ヶ岳らしい密林の森
お陰で風の影響もない。

どうやら前出の心配も無用だったようで、(本降りの)雨は降らず。
間に一度休憩を挟み、【13:00】蓼科荘到着

本来なら賑わう小屋前もま〜〜ったく人気無し。
そう言えば駐車場の車も少なかったな。

ここの売りのアイスクリームも今日は遠慮します。
休憩後
霧雨降る中山頂へGO!

ここから先が本番の登山で
火山の山らしいゴーロの登山道

歩きづらいですが、アルプスの岩稜歩きのいい練習ですね。
ゴーロに手を焼きつつ30分ほどで森林限界へ

「山頂5分」の文字
初心者⇒あと5分か、よし頑張ろう!
玄人⇒どうせ5分じゃ着かないでしょ。

こうやってピュアな心は失われていく(笑)
森林限界=吹きっさらし=寒い

樹林帯とは世界が違うんです、勉強になりましたね。

横殴り(少し大げさ)の小雨を受けながら山頂までもう少し!
山頂5分を信じよう!
山頂ヒュッテに【13:50】着

雨具だけ着込んで山頂へ行くとそこは乳白色の世界【14:05】
独立峰に近いから本当は展望最高なんですけどね〜〜。

天気予報も一昨日(金曜)まで良かったんだけどな〜〜
梅雨とは言え今年も雨男ネタか〜〜!?

誰か雨男を払拭するお祓いとか知らないですか?


サクッと戻ろうと思ったんですが、祠もいきたい、あっちも行きたいとなって
意外に長居しちゃいました。

身体が冷え切って来たところで集合写真撮って下山【14:35】
お手軽な山なのでまた天気のいい日に来ましょう。
下山と決まればサッサと降りよう。
・・・とならないのがゴーロの下り。

慎重に、でもスピーディーに。
登りは体力、下りは技術って言いますからね、
このゴーロをササっと下れれば、剱や穂高の頂も夢じゃない!?

【15:10】蓼科荘
【16:30】下山

最後に薄日が差してきて、下山後のお風呂を出るころには雲も上がって天気は回復傾向
降りてきてまんまと晴れる登山あるあるにしてやられて復帰戦終了

何とかガイド復帰が出来そうです。みなさま今夏もよろしくお願いいたします。

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