山のぼり ツアーレポート

2019/6/9  黒戸尾根から登る甲斐駒ヶ岳

日本でも有数の長大な尾根から甲斐駒ヶ岳を目指しました。 梅雨入り早々、終始梅雨らしい天気でしたが、順調に頂上を往復できました。

10:00小淵沢駅に集合し、竹宇駒ヶ岳神社の登山口へ。10:30登山届を提出し出発。
昨夜からの雨も上がり、蒸し暑いくらい。
樹林帯にある古くからの登山道をひたすら登り、3時間半。刃渡りに。
鎖がなかったら結構怖いかも。
刃渡りを過ぎても鎖場や梯子がしばらく連続。慎重に進みます。そこを過ぎると黒戸山を巻くトラバース道に入りのんびり。
五合目の小屋跡。
懐かしい人には懐かしい場所です
五合目を過ぎてから始まる梯子や鎖場。初めの梯子の岩場にはサクラソウ?がきれいでした。

五合目小屋跡を過ぎてもしばらく梯子・鎖は続きます。整備はされていますが、緊張感をもって進みます。
15:25 本日の宿 七丈小屋に着。
目標時間より早めに到着できました。お疲れさまでした。
6月9日 4:50 七丈小屋発。霧雨です。
心配した残雪も、道型に若干あるのみで、昨夜来の雨もあり緩んでいて、問題なく歩みを進めます。岩場というより、岩の間を縫うように登山道は続きます。
途中、ライチョウの声も聞かれましたが、一瞬、アップできなくて残念。
6:30 甲斐駒ヶ岳頂上。霧の中。20分ほどして下山です。

昨日登った道。意外と梯子や鎖場が多いです。慎重に下ります。
途中、カモシカが一生懸命自分のテリトリーを示す臭い付け?をしていました。
12:45 登山口駐車場
しばらく雨に降られた時間帯もありましたが、無事下山。
時間もかなり早めに降りてこられました。
展望がなかったのは、残念でしたが、長い道中お疲れさまでした。

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