立山バックカントリー よくある質問

  • ハイクアップの時間はどれくらいですか、、、?
  • できる限り交通手段を利用して楽をします。
    パラダイス立山でも、もちろんハイクアップ(登行)はあります。が、できる限り滑ることを重視して、この時期にだけ架設されるTバーリフトほかロープウェイ、トロリーバスなど利用できる交通機関は積極的に利用します。「そんなの邪道だ!」という怒りの声も聴こえてきそうですが、いいんです。パラダイス立山は何でもありなんです。ハイクアップに要する時間は滑るラインで異なります。トータルでは、半日コースで2時間程度、1日コースで最大4時間位です。
  • スノーボードもスキーも一緒に滑れるのですか?
  • オープンバーンですから一緒に滑れます。
    スノーボードとスキーでは滑走ラインが違うという懸念はオープンバーンではあまり重要ではありません。それよりも休憩時などの停止位置の方が問題です。スキーはポールを使って推進滑走できますが、ボードはそうはいきません。ガイドはボーダーの方の次のスタートを考慮して傾斜のある斜面途中で停まるようにしています。
  • バックカントリー経験がないのですが、、、?
  • バックカントリー経験のない方も参加できます。
    パラダイス立山に関してはバックカントリーの経験はお尋ねしません。ただ、技術レベルとしては、斜度35度以上のところも滑りますので、滑りを愉しむためにはゲレンデを比較的自由にすべれる2級程度以上の滑走技術は欲しいところです。年齢性別は関係なく参加いただけます。初心者の方はGWまでに上達すべし!
  • バックカントリー用具は何が必要ですか、、、?
  • バックパック(ザック)やビーコン、登行用具などが必要です。
    スキーブーツやボードブーツでも雪の斜面は登れます。ただ、お弁当やジュース、カメラや板を手に持っては登れませんので、板が装着できるバックパックが必要です。それと、スタート時点で悪天候の場合は行動をストップしますが、行動中に天候が急変することもあります。ですから、防水性の高いウェアは必要です。さらに安全具としてビーコンなども必要です。ご不明な点はお問合せください。
  • スノーシューなどをレンタルしたいのですが、受取り場所はどこになりますか?
  • レンタル品は、原則として予めツアー前にご自宅などご指定の場所にお送りします。この場合の送料は当社負担です。状況によりましては室堂バスターミナルでお渡しすることもあります。終了後の返却は基本的にみなさまの送料負担で当社に返却いただきます。
  • スノーシューは使用しますか、、、?
  • スノーシューを使用する方が楽だと言えます。
    特にスノーボードの方は、スノーシューを使用された方が登り易く歩き易いのは事実。ソフトブーツでは硬い雪面は滑ってしまい登るのに苦労することも多くあります。荷物になりますが、ぜひ持参ください。レンタルもあります。
  • 持ち物には何が必要ですか、、、?
  • 一般的なスキー、スノーボード用品とお泊りに必要な身回品です。
    グローブ、ニットキャップ、ゴーグル、サングラスや日焼け止め、着替え、入浴用品など一般的なものばかり。昼食は現地でも購入できます。持ち物について不明なことはお気軽にお問合せください。開催日までには詳しい案内をお送りします。
  • 小学生でも参加できますか、、、?
  • 残念ながら小学生の参加は認めていません。
    技術レベルが高くても、大人の体力と比較するとスタミナ不足の感は拭えません。また、ガイドが伝える危険性や安全確保の方法も理解できないため、危険に対するリスクが大きくなります。中学生になるまでお待ちください。
  • ツアー参加せず、宿泊だけというのはOKですか、、、?
  • 宿泊だけでもOKです。ただし、・・・。
    当社ではツアー参加者の方の便宜を図るため宿泊予約を代行しています。(お支払いは各自)したがって、ご両親やご友人などツアー参加者の同行者のみ宿泊予約を代行しますが、宿泊のみの方の予約代行は行っておりません。
  • 宿泊の部屋割りはどうなるのですか、、、?
  • 原則として男女別の相部屋となります。ただ、ご友人やお仲間と一室でお泊りになりたいという場合には宿泊代割増料金で個室対応ができます。ただし、こちらもゴールデンウィークということもありお約束できるものではありません。まずは早めのお問い合わせお申込みをお願いします。
  • バスタオルや歯ブラシなどはありますか、、、?
  • 残念ながら各自でご用意ください。
    (温泉旅館+山小屋)÷2という宿泊施設です。個室には浴衣が用意されていますが、バスタオル、歯ブラシなどのサービスはありません。(宿で購入できます)お風呂のシャンプーはあります。いろいろな面で麓の旅館とは異なりますが、標高2,500mということを考えますと納得できる施設内容と思います。
  • 宿にお酒やつまみの持ち込みはできますか、、、?
  • OKです。どんどんお持ちください。
    ただ、宴会中に持参されると他のゲストのみなさんにも振る舞い酒になることもありますからご承知下さいネ。宿泊先でも日本酒、ワイン、ビール、ウィスキーなどのアルコールを購入することができます。簡単なつまみもあります。
  • いつでも雪上車で荷物を運べるのですか?
  • ゴールデンウィーク期間中に限り、立山・室堂バスターミナル⇔雷鳥荘の間は雪上車で滑走に不要なお荷物を運ぶことができます。ただし、11月の初すべり立山ツアーでは積雪量が少なく、雪上車のキャタピラで薄い雪の下に根を張る植物を傷つける可能性があるため雪上車の利用はありません。すべての荷物を担いで宿との間を往復します。歩行時間は30分〜40分です。

ページトップへ戻る

ナビゲーション
  • 高鷲スノーパーク
  • 高鷲スノーパーク・ポポロ
  • 杉村航 フォトグラファー
  • 白馬マウンテンラウンジ,パワーゾーン白馬,バックカントリー,白馬,信州,長野県,hakuba,nagano,パウダー,スキー,スノーボード
  • MAMMUT
  • PROSHOP BELLS
  • esta surf
  • 広島 ピステ