バックカントリーツアー

【白馬】セルフレスキュー トレーニング ビーコンサーチ  


シーズン初めにビーコンサーチ等の復習しましょう!

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シーズン最初にセルフレスキューの復習 ビーコンサーチ
  

バックカントリーでは、自分達に生じた事故やケガは自分達だけで解決しなねればならない状況に置かれることがほとんどです。事故が起こった際に自分達で安全確保、救助を行なうことをセルフレスキューといいます。

シーズンも始まったばかりで十分な積雪が望めない状況こそ、こういう地味なスキルのアップの時 後ろ髪引かれずトレーニングできる!?

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何時、自分たちのパーティーが有事に遭遇するか分かりません。その時後悔しなためには繰り返しの練習が必要。頭で理解するだけじゃなく実際に体を使いましょう。
自分のビーコンで実際にサーチ(レンタルも可)、プロービング、掘り出しなどのセルフレスキュースキルを本格シーズンを迎える前にトレ−ニングしましょう。もちろん初めての方も参加できます。
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◇日程/2017年12月28日(木) 
◇参加料/10,800円

 *参加費に含むもの:講習料、団体装備レンタル料

●集合/白馬マウンテンラウンジ 8:00
●解散/講習場所 15:30頃(予定)
●最少催行人数/3名
●宿泊形態/日帰り
●現地費用/ゴンドラ・リフト片道代 約¥2000

【持ち物/滑走用具以外に下記のものが必要】
□必要装備とレンタルについてはこちらを参照
*通常のバックカントリー装備
*ビーコン、ショベル、プローブは必携です。
*アイゼン、ピッケルは必要ありません。
*トレーニングはバックカントリーで行う予定です。滑走用具、
 スノーシューやシールなども持って来てください。
*トレーニングで使用するロープ、ツェルト(簡易テント)、
 スリング、カラビナは当社でご用意します。


【トレーニング内容】
@雪崩捜索のシュミレーションによるビーコン捜索とプロービング
 *捜索の初期行動(初動捜索)
 *雪崩ビーコンの電波の捉え方、たどり方、複数埋没者の捜索
 *プローブの扱い方、ゾンディーレン(プローブによる埋没者探索方法)
 *完全埋没体験(深度50cmでの体験、ただし状況が許せば)
 *状況に合わせた効率のよい掘出し方


※雪崩弱層チェック(ピットチェック)、及びファーストエイド(救急法)は本プログラムに含んでいません。
※積雪量が不十分の場合は代替できるトレーニングをご用意致します。

 

  • セルフレスキューは山に入る以上必要

  • 分かっているつもりではなく、実際体を使ってトレーニング

  • 繰り返して行うことが大事

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