北の大地の名峰を目指す!継続参加型の集中登山プラン

北海道登山プラン

遥かなるペテガリ岳

カラフルな山名版のペテガリ岳

プラン難易度 ◆◆◆◆ 
札幌駅近く、または千歳空港から集合場所の荻伏まで直行バスあり 
日本200名山 北海道百名山 日本の山1000

●日程:2017年7月6日(木)〜9日(日)
●ガイド料:48,000円   


毎年、最終日は荻伏町に午前11時過ぎに下山。下山後は入浴と昼食を済ませて午後1時過ぎの札幌行き直行バスに間に合うように解散しています。
◆往路の交通:新千歳空港 14:00発=[道南バス]=荻伏市街BT 16:31着
 ※宿泊予定先「吉田屋旅館」はバス停の目の前です。

◆帰路の交通:2015年のバス時刻表では【荻伏13:14発=札幌大谷地バスターミナル15:55着=札幌駅前16:30】

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●集合:荻伏町指定宿夕刻
●解散:荻伏駅またはバス停 13:00
●宿泊形態:旅館 避難小屋(連泊) 
●現地費用:宿泊代など約9000円
●その他:
滑りやすい小沢を辿りますので沢靴が良い
        雨後は増水により完全に登山靴が濡れます    


【スケジュール】
@荻伏町内の指定の宿泊先に夕刻各自集合(交通はお申込み後に詳しく案内します)
A=ニシュオマナイ川登山口…[徒渉]…小峠…ペテガリ山荘(歩5時間)
B…[西尾根]…ペテガリ岳(往復)…ペテガリ山荘(歩10時間)
C…小峠…登山口=荻伏町(歩4時間30分)

  • 神威山荘手前からスタート。いきなり徒渉で山に入る。

  • 沢を詰めて無名の峠越えでペテガリ山荘に入る

  • 基本的にこのルートは登山道ではない。が、踏み跡は明解だ。

  • 峠から急坂を降り林道に出ればペテガリ山荘(無人)も間近だ。

  • 北海道の朝は早い。午前4時頃に山荘を出発する長い1日

  • 沢沿いから笹の茂る道を経て尾根に上がるもアップダウンを繰り返し山頂を目指す。

  • コルから最後の標高差500mを登ればペテガリ岳も間近だ

  • 日高連峰を一望するペテガリ岳山頂にて。この後往路を下山。

  • 3日目はもと来た道を峠越えで帰路につく。

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