北の大地の名峰を目指す!継続参加型の集中登山プラン

北海道登山プラン

幌尻岳〜戸蔦別岳〜ピパイロ岳〜伏見岳縦走 vol.2

ピパイロ岳に向かって歩を進める

プラン難易度 ◆◆◆◆ 
日高山脈の北部縦走。沢登りはありません 
日本100名山 北海道百名山 日本の山1000

●日程:2017年7月11日(火)〜13日(木)
●ガイド料:62,000円   


テント泊の経験に加え、長い縦走(12時間)に耐えれる体力が必要です。
明らかに体力が不足していると判断される方は幌尻岳から自力下山となります。この場合、登山口の北電ゲートへタクシーの手配をします。

入山ルートは新冠ダム北電ゲートから17.5kmの林道歩行で新冠ポロシリ山荘(避難小屋)に入ります。
◆幌尻岳へは一般コースの糠平川コース(沢登り)ではありません。
炊事用+飲用水は1日目は避難小屋近、2日目は雪渓などから汲み上げます。
入下山共にタクシーを利用しますが乗車賃は参加者人数で変動します。

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●集合:JR新冠駅 10:00
●解散:JR帯広駅 16:00
●宿泊形態:避難小屋 テント 
●現地費用:乗車賃など約10000円
●その他:団体装備(テント約1kg)の担荷負担あり。 渓流シューズ不要。 山中2泊ともに炊事、飲用水の確保可


【スケジュール】
@新冠駅=[タクシー]=奥新冠ダム北電ゲート…新冠ポロシリ山荘(歩5時間30分)
A…幌尻岳…戸蔦別岳…北戸蔦別岳…1967m峰周辺(歩10時間)
B…ピパイロ岳…伏見岳…伏見岳避難小屋=[タクシー]=帯広駅(歩10時間)

  • 北電ゲートから新冠幌尻山荘へ長い林道歩きで入山

  • トイレも新設された新冠幌尻山荘。スタートからここまで5時間

  • 2日目、沢に沿って登り尾根に取り付き幌尻岳を目指す。

  • 日本百名山の幌尻岳。本格的な縦走はここが起点だ。

  • 日本百名山の幌尻岳から縦走予定の稜線を見渡す

  • 北戸蔦別岳に向う途中振り返ると七つ沼カールと幌尻岳が美しい

  • 七つ沼カールはヒグマの聖地という人もいる

  • 北戸蔦別岳山頂で寛ぐゲスト

  • 1851mピーク付近が2泊目のテント場だ。水は雪解け水を汲み上げる。

  • 運が良ければ素晴らしい朝焼けに出会うことも!

  • テントを撤収しまずは1967mに向う。休憩のたびに眺める雄大な景色

  • ピパイロ岳。ここまで来るとゴールの伏見岳は目の前だ。

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