目指せ日本の名峰登山!玄人好みの名ルートがここに凝縮

ガイド登山プラン

【クライミングプラン】 奥穂高岳・南稜クライミング vol.2

奥穂南稜は気軽に登れるクラシックルート

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バリエーションルートから奥穂高岳へ ガイドレシオ1×3
日本100名山 信州百名山 日本の山1000 
 

 

日程:2018年7月22日(日)〜23日(月)

◇ガイド料:45,000円  

奥穂高岳の山頂直下に突き上げる比較的簡単なバリエーションルートの南稜。
最高グレード3級。部分的にロープで確保しながら登ります。

南稜の取付きまで朝の硬い雪渓を歩きますので6本爪以上のアイゼン必要。

※岳沢小屋直接集合の方は予めお知らせください。

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●集合:上高地BT 13:00(または岳沢小屋 各自直接集合)
    岳沢小屋で集合の方は予めお知らせください。

●解散:上高地BT 15:30
●宿泊形態:山小屋
●現地費用:宿泊代など約10000円
●その他:ハーネス、ヘルメット、アイゼン(6本爪)以上必要
     
岳沢小屋に直接集合可


[スケジュール]

@上高地バスターミナル…河童橋…7番標識…岳沢小屋(歩2時間30分)

A…【雪渓】…扇沢出合…南稜取り付き…ジェードル…トリコニー1峰…トリコニー2峰…南稜の頭(稜線)…奥穂高岳(往復)…南稜の頭…君子平…岳沢小屋…上高地BT(歩9時間)

※上高地下山時間は遅延する場合あり

▼写真、クリック拡大

  • まずは一次集合場所「上高地インフォメーションセンター」から岳沢小屋へ

  • いつも通りの道を風穴を越え、西穂高岳を眺めながらの登行

  • 二次集合場所の岳沢小屋。各自で登り、この山小屋で集合もOK

  • 2日目は、小屋で朝食を摂らずにヘッドランプを灯して出発

  • 毎年、雪渓の残雪は固く締まっているのでアイゼンは必携だ

  • 南稜取付きで登攀の準備

  • 草付きを登り、徐々に高度をあげる

  • クライミンググレードは低いもののある程度の登攀経験がないと苦しい

  • 興味深いポイントも隠された岩稜だ

  • 南稜トリコニー1を越えて行けば山頂も近い!

  • 稜線にでれば奥穂山頂は目の間!

  • 山頂を辞して吊り尾根を辿り、重太郎新道から岳沢に、そして上高地へ

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