山のぼり ツアーレポート

2018/12/5  大屋富士・平屋富士・藤無山・竜王山

ふるさと富士なんて簡単だと思ってるみなさん!
今回の富士さんたちはなかなか厳しい。。。
標高はそこまで高くないですがギュッと山の要素が詰まったいい山でした〜

登山道がきっちり整備された山ばっかりじゃなく、こういう山も楽しいですね!私だけ!?w

[10:30]
京都駅にて集合後、本日は1座登りに行きます。
駅周辺で少し渋滞し2時間弱で「美山ふれあい道の駅」に到着。

[12:30]
登山口周辺には駐車スペースはなくここから歩いてのスタートとなりました。
こちらが登山口となる平屋神社。
ここまで歩いて10分弱かな。
どこかなーと言いながら神社の左奥の方の踏み跡へ入りました。
しばらくは踏み跡明瞭。

が、すぐにだんだん怪しくなり途中で獣道のような踏み跡は左斜面を登ってました。
いい道ではなさそうだし谷筋にもうっすら踏み跡はあったのでそちらへGO。
う〜ん、こっちも獣だったか?旧道か?
ここまで来ちゃえばとりあえずは山頂方向になんとなく地形をみて進むのみ。
こっちの方が緩そうかなーなんて言いながらちょいと急な斜面を上がり尾根に乗ってみるものの、あれ?こちらも薄い踏み跡・・・

でも山頂直下はご覧のように歩きやすい尾根でした。
[14:00]
やっと着いた〜平屋富士。

こんなに道が薄いとは。帰りはもう少し良さそうな、隣の尾根から帰ることに。
やはり途中にあった斜面の踏み跡がbestだったようですね。やっぱり里山の初見でいい道上がるのは難しいね。

[17:00] 和田山のホテルへin
2日目は3座登らないといけません。
[6:00]
朝食を食べてからでは解散が遅れそうでしたので早めに出発。

[6:40]
B&Gに車を止め、どっから取り付くのかなーとなんとなく地図も見ながら出発。
崩落箇所から登った記録があったので同じとこから出発。いけるけどこれは違うな。笑
まあそう思いながら、目指す尾根に乗れば悪くない!
振り返れば雲海でいい景色だし、これは行けるか〜。
と思いたいところでしたが見るからに核心部は上部・・・

さてどんなんもんか楽しみですね(笑)
急登に急登重ねさらには岩場を超え最後の岩場。
登りはなんとかなるもの。

さて下りはどうしようかと、まだ着いてもいないのに帰りの心配をしながら歩くガイドでした。
鹿よけのような古く朽ちた柵に沿って歩き平らな山頂付近。
[8:15]
一番高そうなとこに行くと、あったぞ〜〜「大屋富士」。
今までのふるさと富士の中でダントツ最難関の山でしたね。

喜んでる暇はなく、問題は下り、、、
ここはどこを通ろうかと悩んだ岩場。
巻くより真ん中の方が、足場が安定していて良さそうでしたので直登ルート!
岩場は想定通りなんとか下山完了。
でも警戒すべきは、先程の岩の下の斜面。登りですら苦戦しましたから。

時間はかかりますがここはロープを手掛かりにして下山することに。まさかふるさと富士でこんな対応をするとは。笑
写真ではそこまでに見えませんけどね、
その後も油断することなく下山完了。
登りだしは左に入りましたが、正面の尾根に右から回り込んで乗るのが良かったようですね〜
惜しい。
[9:45]
こちらが駐車させていただいたB&Gボランピア大屋。
野球場の裏より帰ってきました。

さて次もあるので足早に移動。
続いては大屋スキー場に移動。
スキー場脇の林道を詰めれるだけ詰めてスタート。地形図にも乗ってませんが相当上まで上がっています。
ラッキーー

でも車で突っ込みすぎて帰りはしばらくはバックで下山したのはいつも通り。笑
峠まで数分林道を詰めて、峠より尾根に。
最初こそ急なものの、いい道!
今回の3座目にしてやっといい道にありつけました。(笑)
道は明瞭で歩きやすい。
でもあいにくの雨とどこが山頂かわからない先の長い道のり。
ニセピークに何度もなんども騙されました。
車から1時間弱でようやく「藤無山」。
そんなに大変ではないはずが、先程の山で割と体にダメージを与えられているようで、みなさんお疲れ気味。

今日の歩く山はこれでおしまい。最後まで気をつけて下山しましょ!
こちらが林道の先の峠。
反対側から上がってきた方が車での移動時間は短く済んだかも。どんな道かはわかりませんが。

さーて、ここから最後の山まで長距離移動。運転中寝ないように頑張ります笑
3時間半ほどかけて岡山の西部いやほぼ広島の三山竜王山へ。
こちらの地方は何度きても遠いね。。。

途中通行止で、嘘だろ???ともいましたが回り込めました!良かった。
[15:30]
天則点に一等三角点を雨の中、車横付けで楽しんで今回のツアー全て完了。

[17:00]
岡山駅にて解散!

忙しく、さらには大変な山でしたが無事全て登頂!お疲れ様でした!

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