山のぼり ツアーレポート

2018/11/4  星穴岳

最近は有名になったか?

懸垂下降の連続で、登り少なくロープ使用は多め
アトラクションがいっぱいの楽しい怖い星穴岳

毎年恒例のツアーですが、今年は妙義シリーズ全部が天候に恵まれ
雨の心配一切なし!

天気の心配が要らないってホントに楽だね〜
これで妙義シリーズも無事終了です

朝早いにも関わらず朝食を用意していただき、暖かいご飯をかけこみ
妙義の常宿「ひしや」さんを【6:00】出発

【6:20】中ノ岳神社駐車場到着
空を潤ませる朝焼けが今日の天気を保証してくれてる
お天道様ありがとうございます!
駐車場で準備を整えていると、中ノ岳も焼けてきた!

極上のサンライズショーを眺めながら出発
一番最初の中ノ岳神社の急階段にノックアウトされそうになりながら
中間道に別れを告げ、急斜面を登り分岐に到着【7:10】

ここで休憩しながら装備を固め、通行止めのロープを跨いでいざ星穴岳へ!
道は踏み跡明瞭、と言うかしっかりとりた登山道
以前はもう少し踏み跡が薄かった気がするんですけどね

いきなり出てくる岩場2カ所
妙義の縦走路なら鎖がかかってる所ですが、ここは無し。

非常に短いですが少し難しい(V級ぐらい)
もちろんロープを出して通過します。
難所を抜ければ西岳山頂【7:40】

ここは絶好の展望台
今日は気温も高くて全然寒くない。

行く先の星穴岳も良く見える〜〜
真ん中左の一番高い所が山頂(たぶん)
西岳からは一旦下ります。

この下りが過激に急なんです
ロープが垂れ下がっているので、ロープ鷲掴みで腕力クライムダウンもできますが

ここは懸垂下降
練習も兼ねてね ちゃんと思い出してくださいよ〜
懸垂下降の後は踏み跡は明瞭で、難しくはないですが落ちたらタダでは済まない道が続きます

一か所足場の際どいトラバースもあります。
もちろんロープを出して通過

その後少し登ると岩室に到着
【8:35】絶好の休憩場所なのでしっかり休憩
それにしても、ゲストの足前がイイから順調すぎるぐらいだな
休憩後、少し登ると
もう一か所出てくるトラバース

難しくは無いですけどね、高度感は抜群です
トラバースから直ぐ尾根上に出ると
星穴岳山頂がドン!

と言っても高さ10mも無いぐらいですけどね(笑)
ここも攀じ登りです

まぁここもV級くらいかな
もちろんロープで確保して登ります。

邪魔になっていた木の枝もだいぶ少なくなった気がする
難しくは無いけど、ポロっと取れそうな妙義特有の岩に気を使いますね
サクッと登って山頂へ【9:00】

早い!人数が少ないのもありますが今まで最速かも。
展望良好、天気も最高!

たっぷり休憩・・・と言いたいけどさっきもしっかり休憩したので短めの休憩
山名板は無くなってましたが」、誰が作ったか星のオブジェが飾ってありました
山頂からも懸垂下降

2回目になればかなり余裕ですよね〜〜?
そして、ジャジャーン!
今度は本番(?)の懸垂下降

そう、かの有名(?)な空中懸垂!
支点はガッチリしてます、安心して行ってください(笑)
今日のハイライト!

なのに、肝心の写真を撮るのを忘れてました〜〜(笑)
言い訳するとゲストにカメラを渡され、それでバシバシ撮っていたら自分ので撮るのを忘れていました

まぁともあれ、無事に下りて射抜き穴に到着【9:40】
これでホッとしちゃダメですよ
畳みかけるようにもう一発

今度は40m程の垂壁の懸垂下降
空中懸垂は無いけど、こっちの方が遥かに長いし高度感もある!

でも、もうこれで懸垂下降も4回目
余裕ッスね
ひとしきりアドレナリンを出し終えて

ひと登りすればドカーンデッカイむすび穴!!(星穴?)【10:10】
なんでこんなのが出来ちゃったんでしょうね〜〜こんな山に中に。
不思議なもんだ
たっぷりと穴を眺めて休憩して下山

この下山路も侮れない、特に最初は足場が悪い
そして、踏み跡が薄くて迷いやすい・・・のは昔の話

最近はトラロープが張ってあるし、さらに今年はマーキングもバッチリ!
もう迷う事も無いですね。
ただ、落ち葉で下地が見えず、歩きにくくて滑りやすい
でも、迷うことが無いからサクサク下山して

【11:20】戻ってきました
早いわ〜〜午前中に下りてきたのは初めてですね。

距離は短く、登りは少な目
でも、アドレナリンが出るドキドキアトラクションいっぱいの星穴岳
いかがですか〜〜?
妙義は鷹戻しだけじゃないですよ〜〜

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