山のぼり ツアーレポート

2018/11/2  木戸壁右カンテクライミング

「木戸壁」聞きなれない名前でしょうが、実は裏妙義にあるんです。

全部で5P、V〜W級
アプローチも近く、ボルトもしっかり打たれて整備はバッチリ

クライミング初心者でマルチピッチ体験には最適
ですが、如何せんそこは妙義。岩の信頼度が低いのが玉に瑕

でも、今回は抜ける秋晴れの下快適に登ってきました

あっぱれ秋晴れ!
秋山最高!


ゆっくりと宿で朝食を頂き【8:30】宿を出発
がっつかずにのんびり岩登りっていいですね〜〜(笑)

【8:50】国民宿舎裏妙義跡に到着
身支度整えて出発!
裏妙義の登山道を登っていきます

何時もは湿り気味の道も、この陽気が続いているお陰でカラカラ
乾いた落ち葉を踏みしめながら【9:35】取り付きに到着
取り付きはボルトが連打されているので一目瞭然

何も持たずに登っても良いぐらいですが
最低限は担ぐことにして、ロープを繋いでクライムオン

出だしは結構傾斜がキツく、おっとこれは!?って感じですが
少し登れば傾斜も緩んで鼻歌交じりのクライミング
Iさんも余裕のピース

各ピッチの終了点は懸垂支点も兼ねているので、残置多数で一目瞭然

しかも、グルーで固めたガッチリ支点!
ありがたや〜

まあでも、岩はご覧のようにポロっと取れてる跡がちょいちょい見受けられる脆さ

妙義らしいっちゃそうなんですが、ガバホールドを信用してガッツリ引っ張ると
裏切られそうなので控えめに引っ張りましょう(笑)

でもボルトの間隔は短め。きっと開拓の人も脆いからそうしたんでしょうね
傾斜はかぶり気味の所もありますが、ホールド豊富ムーブも簡単

でもさっきから言ってるけど、違う(取れるかもしれない)緊張感があります(笑)
これも本チャンぽくっていいかも!?
Iさんは恐れることもなく、グイグイ登ってくるのであっという間に5P終了

【11:45】あっさり終了点到着
雲一つない真っ青な青空眺めて大休止

帰りはもちろん懸垂下降

岩のフリクションが良すぎるくらい良くて出っ張りもいっぱいあって
ロープが引っかかったら目も当てられないので

短めに切りながら、懸垂下降を繰り返します。
Iさんこれまた余裕

なので講習を交えて懸垂下降
ロープセットして⇒束ねて⇒落として懸垂して⇒ロープ引き抜いて・・・の連続
をやってもらいました。

ガイドに頼り切らず出来るようにね(決して僕が楽をする為ではない(笑))
下りも5P(だったと思う)ほど

【13:05】約3時間で終了

ゆっくり出発して、手軽に登れる
秋晴れのポカポカクライミングになりました!






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