山のぼり ツアーレポート

2018/6/20  荒島岳(名鉄観光)

名鉄トレッキングで、日本百名山の荒島岳に行って来ました。
梅雨真っ只中ですが、「日本海側は曇り」という予報を信じて決行!

暑っつ〜い山行を覚悟していましたが、結果的には快適な気候でした♪
ただ、地面が濡れていたので足元にはとても気を遣いました。

7時10分に名鉄バスセンターを出発し、2時間30分ほどバスで移動します。

登山口でトイレと準備体操を済ませます。
この間は雨に降られずラッキー!
【9:50】出発!!
まずは、ゲレンデ跡に残った、コンクリートの激坂です。
この道を上がった先は、石がゴロゴロとしたオフロードになります。
途中から雨が降り始めした(^-^;
【11:00】リフト終点
リフトの終点(跡地)は、ちょっとした広場になっています。

ここに、荒島岳登山口の看板が・・・!

「やっと登山口ー!?」
なんて声はきこえませ〜ん(´ー`)
ここから先は樹林帯、深いブナ林が広がっています。

足元は、粘土質で滑りやすいです。
雨が降っているので、余計にズルズル・・・
ついでに、登山道に根っこが張り出していて、これもまた滑ります。
下りは要注意ですね〜

写真の木は「トトロの木」
これは想像力が試されます(笑)
【13:00】シャクナゲ平
ガッツリと急登を登ると、シャクナゲのないシャクナゲ平に到着〜

少し下り、また登り始めると「もちが壁」に突入!
もちが壁では危険な岩場が続きます。
ロープや鎖もありますが、木の根や岩を掴んだ方が安心です(*^^)

急斜面なのでグングン標高を上げて行きます!
ふと振り返ると、眼下には大野市の町が望めます。
反対側はガスガスですが、こちらは綺麗〜♪
【14:15】荒島岳山頂に到着〜
山頂は広く、お社もあります。

記念撮影をして、お昼を食べたら下山開始!!
こんな日は、下りの危なさが倍増します。
雨は止んでいますが、地面が濡れているので、もちが壁は特に慎重に下りました(^-^;
【15:30】シャクナゲ平

【16:15】白山ベンチ
相変わらずガスで白山は見えません(笑)

ここから登山口までは1時間と15分ほど、最後まで気を付けて下りましょう!
リフト終点を通過、ゲレンデ跡地を下ります。

最後の舗装路は急斜面!
後ろ向きに歩いたら楽かも?!
ということで、写真のようになりました(笑)

【17:30】駐車場に到着
15分ほどバスで移動し、温泉で汗を流して名古屋に向かいます。

21時頃に名鉄バスセンターにて解散。
お疲れさまでした〜!!

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