山のぼり ツアーレポート

2018/4/15  男鹿岳ピストン

今年もこの地方へやって参りました。
名古屋から遥々、1日かけて移動。何度来ても遠いですね(>_<)

名古屋はすっかり春。いや夏に近い。
でもこちらはまだ桜も蕾だったり。同じ日本のハズが全然違いますねー

いつものお宿「夢の湯」さんで前泊して挑みます。
おにぎり弁当を朝いただいて、6時出発。
30分ほど移動して6:30登山をスタートしました。

やはりここも今年は雪解けが早いですねー
登山スタートと言っても最初は林道歩きなのです。雪もほとんどなく8時に尾根の取り付きへ。

天気は、関東では春の嵐。ここはそんなでもなくホッと一安心。
車の移動中は雨も止んでいたのですがスタートする頃にはまた雨でした。
雪。雪。雪。はどこ〜〜〜〜?。

尾根の入り口を見る限りもっと林道を詰めようかとも考えましたが、上部には雪があると信じて藪漕ぎ覚悟で突入!
よかったー少しすすめば大半は雪になってくれました。

藪のところもパワーゾーンで行ってる藪山に比べればなんともない!
お陰さまでガイドも頼もしくなります。(爆笑)
ところどころ藪や踏み抜きもありましたが、徐々に雪の量が多くなって来てくれて楽々に!
雪も夜の雨もあり冷え込みもなく柔らかいまま。でもグズグズ過ぎずにツボ足で問題なし!アイゼンつけるとやっぱり足が疲れますからねー
山頂はどこ〜?笑
視界もいいわけではないので先がどこまであるのかわかりづらい。
登りは上へ行けば着きますので大丈夫ですけどね。笑

そんなこと言ってればあっさり10時過ぎに山頂到着!
天気回復してゆっくりするつもりでしたが、寒すぎでさっさと下山。
結局登りはツボ足で山頂まで。
最後の方は傾斜も少し出てくるのでピッケルだけは持って進みました。

帰りはスリップすると結構滑落してしまいそうな雪なんでアイゼンつけて下山。

それにしても特徴の少ない尾根。ホワイトアウトしたら厄介そうです。
登りより藪を避けようと雪を拾いながら帰りました。
でもなかなかすんなりは行かせてくれず何度もふみ抜いたりしながらの下山となりました。
やはり雪の下りは速い。
11:15林道まで戻って来ました!
最後まで特徴の無い尾根。さらに取り付きポイント以外は崖が多いので変な方向へ行かないよう気を付けましょうね。
林道に出たら日が差す。
もうちょっと早く回復してくれると願ってたんですけどね〜

のんびりと林道を戻って、13時に車まで下山完了。
宿に戻って温泉に入って解散。皆さん15時代の電車にて帰られました。
お疲れさまでした。

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