山のぼり ツアーレポート

2018/3/21  岩場歩きのトレーニング

クラブツーリズム名古屋の『岩場を上手に山歩しよう!』のシリーズで各務原市にある八木三山にいってきました。
天気予報がバッチリ当たり、朝から結構な雨でした。山の中には雨を遮るものは一切ないので集合の鵜沼駅でレインウエア着用&簡易ハーネスもセットし練習に向かいます。
標高は300mほどの山がみんな好きな三山を作っています。岩場までは直接行けば40分くらいでしょうか?でも、山の中での岩場を上手歩くトレーニングなのでぐるっと回って行きます。

冷たい雨が降る中、集中力が切れないように時間が使えたと思います。休憩もほぼ取らず岩場のトレーニングは進みます。
夏のツアーに向けて頑張りました!

【9:05】の集合ですが、早い方は【8:20】くらいに着いていたということでした。
皆さんのやる気が伝わってきます。駅の中からツアースタート!レインウエアを着用し簡易ハーネスも着用して、カラビナの扱い方などをレクチャーして現地に向かいます。
登山口は各務原市の上水道貯水地から時計回りで愛宕山〜双子山〜八木山と歩きます。
ほぼ同じ標高の山が三つあるので、登って下って、また登って下って、またまた登ると八木山に到着します。
それなりに登りがいはありますが皆様健脚で全然平気です。

登山口にある地図ですが、結構合っています。
練習の岩場に行く途中にもちょっとした岩場が何箇所か出てきます。写真は晴天時の別日です。
天気がいいと名古屋駅前の高層ビル群もよく見えます。
さて、今日の練習場所に着きました。岩質はチャートなので濡れると結構滑ります。
また岩盤なので木も根っこが浅く信用できません。
ここに登り・下りの固定ロープを1本づつセットして練習開始。雨は小降りになったきましたが、体が震えます。(怖いから?)
岩場は回数を経験することが一番なので何回も何回も登って下って。実際は下って登ってか〜
最後は手を離してロープの信頼感を体感してみました。
下山すると雨は上がるという山ではよくある話でした。

お疲れさまでした。

ページトップへ戻る