山のぼり ツアーレポート

2018/1/27  樹氷祭りの三峰山

最強寒波が日本列島に襲来している真っ最中名鉄観光サービスのツアーで三重・奈良県境の三峰山(みうねやま)1235mに登って来ました。
「みつえ青少年旅行村」の方によると、この積雪は3日間によるものということでした。先週の同じツアーでは樹氷は全くなかったので、やはり最強寒波だ!

スタートからゴールまでアイゼンを装着したままの一日となりましたが、雪山を堪能できたいい1日でした。

いつものように名鉄バスセンターを【7:20】出発。途中交通事故による渋滞に巻き込まれ出発が【10:45】とやや遅れました。
皆様のアイゼン、ストックの具合を見ている間に、添乗員さん(中学の同級生)に準備運動をお任せしました。
路面は凍結しており、スタートの駐車場からアイゼン装着でスタート!

人気の山で駐車場は満車でした。
スタートから15分ほど川沿いに林道を歩き橋を渡り、登山道に突入。
スタート時は寒いので少し厚着でしたがここで衣類調整。
尾根に乗りトイレのある避難小屋まで45分。【11:35】ここでトイレ休憩。目と鼻の先に二階建ての展望小屋があるんですが、曇っているので通過。
標高1000m付近から樹氷ができ始めました。さらにここくらいから谷から吹き上げる風が強くなり、場所によっては辛い部分もありました。
マフラー、帽子、ネックウォーマーなど総動員で防寒に努めます。
登山道わきの石仏。ここから次の目標である避難小屋まで標高差80mくらいです。
このあたりから指先に冷たさを感じて来ました。『手をグーッパーしながら歩いてください〜』
【12:45】避難小屋到着ですが、人が多すぎて全員は入れませんでしたが風当たらなくて助かりました。
15分の休憩で山頂に向け出発!
三畝峠からは一気に雪が深くなり、ちょっと踏み跡を外すと膝上くらいまで沈みます。

避難小屋から30分【13:30】三峰山登頂。寒いし展望もないので写真だけ撮って八丁平経由で下山開始。
八丁平の看板にえびの尻尾が出来ていました。
八丁平。まあ風の強いこと!木もほとんど生えていません。『ここが八丁平で〜す。』とそそくさと三畝峠に向かいます。
しばらく歩き林の中に入ると風がなくなり体感温度がグッと上がってきます。
三畝峠から下山に使う新道峠までは緩やかな稜線が続きます。若干の登り返しもありますが基本的に下りが続きます。
新道峠が近づいたころ今日初の青空が!でも展望はないところでした。
稜線には一町ごとに新しい表示がされていて、『一町って何メートル?』『たしか109mだったと思います』緩やかな下りで皆様余裕が復活して来ました。

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