山のぼり ツアーレポート

2017/11/3  ドウの天井・左門岳と今淵ヶ岳

今回は、百三十山あまりある岐阜百山のうち、三座を登って来ました!
予定では初日が今淵ヶ岳、二日目が左門岳、三日目はドウの天井でしたが、
二日目は朝から雨の気配が・・・
左門岳は沢筋を辿り、渡渉がいくつもあるルートなので雨の日は危険です。
急遽日程を入れ替え、二日目はドウの天井、三日目が左門岳に変更しました。

さすが山国岐阜県です。
三座とも印象が全く違い、バリエーション豊かで楽しめました♪

初日は名古屋駅にて9時30分に集合し、車で登山口に移動します。

【12:30】今淵ヶ岳登山口
神社に車を置き、軽く昼食をとり出発!
しばらく林道を進み、岩に矢印のペイントがあるところで登山道に入ります。
小さな沢を越えつつ、鬱蒼とした森の中を登ります。
40分ほどで一つ目の休憩ポイントに到着します。
鉄塔のある開けた場所で、唯一のビューポイントです。
今日は小春日和、暑くてどんどん脱ぎます(笑

ここから少しの間藪の中に突入!
藪を抜けるとまた森の中を登ります。
よく踏まれた登山道に、いくつかの看板とピンクテープが沢山。
この山は地形図に登山道が載っていませんが、これだけ整備されていると、迷うことはないでしょう。
歩きやすい道に感謝です!

山頂直下、ラスト10分ほどはまた藪漕ぎです。
とはいえ踏み跡もしっかり見えますし、距離も短いので気にせずガンガン進みます。

【14:35】今淵ヶ岳山頂
山頂に標識はありませんでしたので、三等三角点をその証とします。

下山は往路を戻ります。
藪を越え、落ち葉で滑る足元に注意しながら下っていきます。
【15:30】鉄塔通過
鉄塔の先にはいくつか小さな沢を渡るところがあります。
濡れたくないので慎重に渡りますが、水が少ないので問題ありません(*^^)

【16:00】登山口到着
あっという間に神社に帰ってきました。
ここからウスズミ温泉に移動し、明日に備えます!
二日目は朝から雨です・・・
予定では左門岳ですが、渡渉が多く雨の日は危険なのでドウの天井に変更です。

スタート地点の上大須ダムに移動し、雨が弱まるのを待ちます・・・

【9:00】ドウの天井登山口
最初の難関をクリアー!
延々と続く林道を歩きます。
ひたすら続く舗装路、でも話しながら歩くと結構あっという間かも?!
トンネルをくぐったり、謎の三角屋根の建物を通り過ぎてもまだまだ林道です。
登山道は山頂直下の5分間のみです。
道は作られていますが、整備はされていない様子です。
【12:30】山頂
山頂にはしっかりと囲われた三角点や山名の入った金属プレートがありますが、人の手が入らずやっぱり荒れています。
寒いので、少し休んだら下山開始。

舗装路の途中、いくつかショートカットルートがありますが、今回は使わず。
おとなしく林道を歩きます。
来た道をまたも延々と歩き・・・
【14:30】上大須ダム
長い道のりでした〜

二日目もウスズミ温泉で宿泊します!
三日目は祈りが通じてか、いいお天気です!
二日目と同じく上大須ダムに向かいます。

【9:00】左門岳登山口
ダムのさらに奥、路肩に車を止め出発!
はじめは林道を歩きます。
林道の終点で丸太の橋があります。
ここからは、沢沿いをいくつもの丸太橋&渡渉を繰り返しながら登っていきます。
木材運搬用でしょうか、レールが続く脇を歩いていきます。
斜度はありませんが、ゴロゴロつるつるの石と渡渉に気を使います。
丸太の橋はこんな感じです。
前日の雨が丸太を濡らしているので、ゆっくりと慎重に渡ります。
沢沿いの道、長いです。
左門岳と言ったらこのヘルメットでしょう!
目印に木にかけてあるということでしたが、壊れて地面に落ちていました。
【10:15】ヘルメット

この先に少し渡渉があり、急斜面の直登ルートに入ります。
30分ほど急斜面を頑張れば、あとは歩きやすい登山道です。

【11:30】左門岳山頂
山頂付近は、割と背の高い笹藪です。
山頂に展望はありませんが、葉っぱが落ちているおかげで少しだけ山が見えました♪
こちらも同じく、落ち葉で滑る足元に注意しながらゆっくり下ります。
振り返れば、紅葉が青空によく映えてます(^^♪

【12:40】ヘルメット
渡渉&丸太橋をクリアーし、林道へ進みます。
【13:40】登山口
昨日の強風で葉っぱが飛んでしまった感はありましたが、紅葉も楽しめました!
上大須ダムより名古屋へは2時間30分ほどです。

皆さまお疲れ様でした!!

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