山のぼり ツアーレポート

2017/11/12  ネパール研修旅行2 チトワン編

インドと国境を接するネパール。
ネパールというとどうしてもヒマラヤのある山の国と思いがちですが、水面の方は冬でもハイビスカスが咲く暖かなところもあるんです。
そこで、チトワン国立公園に行ってゾウに乗ろうということが旅行2日目に決まり、行ってきました。

【11/14】
朝、ネパールらしいのですが、旅行社のスタッフが午前6時30分にホテルに迎えに行くという言葉通りではなかった!ですが、なんとか合流し道路脇のバスセンター?に停まる20台ほどのバスのひとつに乗り込み出発。
カトマンズからチトワンまで5時間との案内も虚しく、実際は休憩を含めて9時間30分!長いバスの旅を「もういいよ」というほど堪能。
写真はランチスポットのレストラン
かつてパワーゾーンに関わり現在は北海道で農業を営む「まぁくん」にそっくりだったので一枚激写
バスガイドです。
悪路の中、幾多の困難を乗り越えようやく到着したチトワンのバスターミナル。
ここに到着したところで、予約したホテルのお迎えに乗り換え!
2泊お世話になったレインボーホテル
他の宿泊客と一緒にチェックイン
ホテルには南国らしい花がたくさん咲いてました!
アウトドアプログラムはフィックス。夕方到着したところで、この日のプログラム「サンセットウォーキング」へGo
ホテルから10分ほど歩くとラプティ川のほとりに到着。
ガイド曰く「ほら、サンセット(夕日)ですよ〜」
私たち「確かに(爆笑」
実にネパールですね〜
チキンのBBQを焼く傍に野外の屋根付きカウンターバーがあったので、夕日を眺めながらチキンをつまみにビールタイム
ようやくバケーション的ムードに浸れました。

それにしても長いバスの旅
【11/15】
朝食後、まずはBootingへ。木製ボートで川下りなんですが、舟着き場までの移動途中に何頭ものゾウとすれ違い。
ゾウの出勤時間!
フランス人カップルと一緒に木を1本くり抜いて作ったボートに乗り込みスタート
朝靄が綺麗!
何艘も同時スタート。
川辺には野生のワニも、クジャクも、名前は知らない青い鳥や白い鳥、シカも!
話する人もなく、みんな静かに周りの景色を眺めてましたね〜
ボート下りが終わり上陸して、ゾウの養殖っていうのかな〜?
とにかくゾウの子供をたくさん産ませる国立の施設があって、そこに立ち寄るのもプログラムのひとつ。
写真の木で川下りのボートを作るらしいです。
ゾウの養殖場
生まれると雄のゾウは離されて、お母さんゾウと子ゾウだけを世話するそうです。
ときどき野生のゾウも食べ物目指して来るそうです。
チトワンナショナルパーク!
エレファント バックライドから一旦ホテルに戻り休憩
日中は暑いので午後2時30分までホテルで休憩中の図
いよいよ待望のエレファント バック ライディング!
4人が一頭のゾウに乗り込みます。
川を渡り国立公園に入り、ジャングルを進み〜、また川を渡る2時間弱のライディング
野生のサイ(インドサイ)発見
サイも逃げていきません
終わってからしばしゾウと・・・

お鼻なぜなぜ
ゾウ、嬉しそう!
ゾウに?ずりずり
マモさん、うれしそう!(笑
車でホテルに帰る途中、途中下車。
チトワンの街を歩きながら、ポテトチップとビールで喉を潤す三羽烏でした。
隣の女性は店のおかみさん。
仕事を終えたゾウが何頭も帰っていく姿に手を振りながらお見送りです。
チトワン2泊目は土曜日の夜という事で地元の有志のダンスや歌を聞く事もできました。
チップはずんだからね〜
【11/16】
チトワンからポカラに移動。
朝、7時30分に例のバスセンターから出発。
この日の移動時間は8時間30分でした。
なにより、チトワンで仲良くなったバーレーンから来たというバーレーン三羽烏と一緒に移動。
出発から1時間半。
いわゆるドライブインでトイレ休憩
さらに進んでランチ休憩ポイント
800円ほどのビュッフェスタイルのランチを頬張る図
ネパールの人と外国人は料金体系も全然違うのです。

そして、午後4時頃、ポカラのバスセンターに到着してバーレーン組と一緒にタクシーでホテルにチェックイン

ポカラ編につづく

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