山のぼり ツアーレポート

2017/11/12  ネパール研修旅行1 カトマンズ編

予定を立てることなく日本を発った三羽烏
11/12に名古屋国際空港から香港経由で夜11時頃にカトマンズ「トリブバン空港」到着
行動予定はないものの、さすがに1泊目のホテルは予約してありました! そう三羽烏もそこまでバカじゃない!(笑

【11/13】
日本とネパールの時差は3時間15分。現地時間の23:00頃(日本時間02:15)にネパールに到着。空港で観光ビザ(15日以内/約3000円)を取得して、適当なイミグレーションを通過して入国。
呼び込みタクシーでホテルへ(深夜のため1500Rs/日中は700Rs)ホテルについて屋上ラウンジでビールを飲んで初日を終了。
2日目は、朝から市内散策にスタートです。
ネパールの通貨はネパールルピー。表示は"Rs"です。
1Rs=0.89円ということは1000円は890Rsとなります。

パワーゾーンのオヤジは4年ぶりのネパール。マモさん、ヒロさんは初のネパールで、興味津々といった目つきで街を歩いてました。
今でも露店で物を売る人たちもたくさん見かけるネパールです。
自転車に人が座れる荷台を設けて走る「リキシャ」
以前はたくさん見かけましたが、今では軽自動車のタクシーがたくさん走ってますね。
おかげで市内は砂埃がひどく、マスクをしていないと気管支を痛めそうなムード。
目にも砂ほこりは容赦なく飛び込んできます。
ほとんど観光客を見ることのない裏通りは、地元の人たちが行き交い大にぎわい!
シャッターのあるお店は午前10時頃から開店してました。
ダルバール広場で神様と崇められる小さな女の子の「クマリの館」を訪問。
もちろんこの時クマリに会うことはできませんが・・・
1日1回だけ午後4時に小窓から顔を出すそうです。(写真撮影はできません)
3年前?でしたっけ、大きな地震に見舞われたカトマンズ。
有名な世界遺産も崩れたりして復旧作業が続いてます。
あちらこちらの寺院を見学するときも、だいたい1000Rsの見学料(入館料)が必要となってました。復興支援のためのお布施と思って気軽に支払う心豊かな三羽烏。
寺院も道も復興には中国が資金を提供しているようです。中国独特の政治的な思惑があってのことですが、ネパール政府は喜んでますので・・・
敬虔なヒンドゥー教徒が多いのがネパール。
御供えの花を売る花屋さんも・・・カラフルですね〜
歩き回って喫茶店で休憩。
その時に翌日以降の3日間の予定をようやく確定。
ホッとしたところでタクシーでボダナートへ。
ここもたくさんの観光客がきてました。
ヒンドゥー教の聖地のひとつなんでしょうね。
そんなボダナートも1本裏道に入ればこのとおり!
フルーツショップですよ〜
その隣はファッションブティク
こちらは洋品店?
とにかく人が住んでるわけですから、生活用品はカトマンズで入手できます。
なので日本からなんだかんだと持って行く必要はないのです。
旅行慣れした人は荷物が少なくしますね。私は35?のデイパックと肩がけカバン、ヒロさんも同じようなサイズのドラムバックと小さなザック。マモさんだけは、なぜか寝袋持参!(笑 
なので45?のザックでした。
ボダナートから歩いてパシュパティナートへ移動。
こちらの本堂にはヒンドゥー教徒以外入れません。
パシュパテナートの横を流れるバグマティー川の横では、亡くなった人を荼毘に付して遺灰は川へ。国教がヒンドゥー教のネパールでは、ここで遺灰を川に流すことが死後の夢だそうです。
理由はこの川が聖なるガンジス河(インド)の支流だからなんです。
もちろん、この川で沐浴する人たちも見ることができます。
パシパティナートから橋を渡るとネパール最古の仏教寺院といわれるスワヤンブナートがあるのでそちらにも移動。
とにかく猿が多いのでモンキー テンプルの異名のある寺です。
写真は、修行中のみなさん。
頭は帽子ではなく髪の毛!
いろいろな修行の形態があるようで、髪の毛を切らないとか、指の爪を切らないというのも修行だそうですよ〜
愛らしいお猿さんたちがいっぱいいました。
近いづいても攻撃してこないので安心です。
到着後のカトマンズの1日を終え、翌日からはチトワンナショナルパークでアウトドアアクティビティを楽しむぞ!という前祝い。
日本料理も食べられないのでカトマンズの日本料理屋(アンバサダーホテル2階/こてつ)で夕食
つぎに続く

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