山のぼり ツアーレポート

2017/8/20  大日ヶ岳(日本200名山)

名鉄観光サービスの日帰り登山で奥美濃(岐阜県)の大日ヶ岳を日帰り登山!日本200名山のこの山、実はパワーゾーンの冬のベースがあるスキー場「高鷲スノーパーク」の裏山なんです。
冬はほぼ毎日登っているような山ですが、夏となるとほとんど登った経験なし(自信たっぷりに言うんじゃない?)
晴れたら相当暑かったという天気でしたが、雲が頭の上を覆っていたので・・・バテずに登れました

いつも通り7:10に名鉄バスセンターを出発。
瓢ヶ岳(ふくべがたけ)SAでトイレ休憩を取ったあと、ウィングヒルズ白鳥リゾート(スキー場)に9時過ぎに到着。
今日の登山はここから!
ゴンドラでアップ!
そうなんです、あるものは活用利用するのが名鉄観光なんです!って冗談です。
桧峠の登山口から登ると1時間は余分にかかるで名古屋帰着が遅れるので、贅沢にこいつを利用するという、元々の予定。
山頂駅で体操を済ませて【9:55】出発

踏み跡がしっかりした道をズンズンと登る尾根ルート。
まずは水後山の小ピークを目指しました。
スタートから45分!
この日ひとつ目の名のあるピーク。
20名が立つと山頂は満タン。

次に目指す「鎌ケ峰」が背後に見えてます。
水後山から前進すると、展望が開け、そよ風も吹いてくれていたので救われました!

あいにく標高1600m以上には雲が掛かっていたので、野伏ヶ岳も荒島岳も薙刀山も・・・山頂は見せてくれませんでしたけどね。
鎌ケ峰!

鎌ケ岳と間違う人もいますけど・・・(汗
鎌ヶ岳は鈴鹿山脈!こちらは白山レンジですよ〜
鎌ケ峰の山頂直下はちょっぴり急登。短いですけどね。
そして秋の花の先には目指す「大日ヶ岳」がドーンと、鎮座。
ここまで来るといい感じの展望ですね〜
以外と狭い鎌ケ峰の山頂【11:15着】
ここで早めのランチ。


左右に長い頂稜で、東の端に展望台のポイントがありますが、その先は急峻な崖。踏み間違えたら絶対に落ちます!お気をつけあそばせ。
11:40出発
鎌ケ峰の先は急な傾斜で一旦下ります。
【12:30】大日ヶ岳山頂

ダイナランドから登ってきた人たちがたくさんいました。
冬は写真の山名石柱も雪の下に隠れてます
12:50下山開始

少し下って眺めた「前大日」
このピークを超えればあとは登りはありませ〜ん
JCTピーク(ジャンクション)から眺めた鎌ケ峰
時計回りの馬蹄形のコースですね
前大日から振り返って大日ヶ岳の最後の展望。
ちなみに冬はこんな感じ

同じ場所からの撮影ですよ
降りる途中から高鷲スノーパークの山頂カフェ「ポポロ」の屋根がみどりの中に浮かんでました。
それがどうした?
実はこのカフェ(100席)はパワーゾーンが営業してるんです。冬だけですけどね。
今回の登山の一番の難所!?

まぁ誰でも登下降できますけど・・・(笑
ちょっぴり秋1
あと少しでダイナランドスキー場に出るぞというところで下山を始めてから1時間経過。ちょうど大きなブナの木が1本立っていて、平らなので少々休憩
スキー場の管理道路に出たあとは延々とゴロゴロ石の道を下る羽目に。
最初からわかってはいたのですが、これが一番嫌な道。
傾斜も緩み、バスが見えるところで前後差ができていたので、後続を待つための休憩

周辺は秋のムードで、ススキが咲いてました
蛇行するスキー場の道を降りてくるゲスト。
バスは目の前!
どうしてここまで上がってこないの〜?って、それはゲートがあるからです(笑
ダイナランドスキー場登山者用駐車場で待つバスに14:45着。
ホテル前のトイレで用を済ませ、15:15湯平温泉に到着
さっぱりして16:15に温泉を発ち、渋滞を回避して18:20名鉄バスセンターに到着。

みなさんお疲れ様でした。

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