山のぼり ツアーレポート

2017/6/29  日本百名山・荒島岳

福井県大野市にある日本百名山『荒島岳』に名鉄観光サービスのツアーで上って来ました。

東海北陸自動車道白鳥IC経由で行くと2時間40分と意外と早く登山口に到着します。登山は往復7時間ほどかかるので体力を整えていくが第一に必要ですね。

登りだしは予想外に青空で気温も27度もあり、暑くなることが予想されるので水分補給等の注意をしてのスタート。長丁場となるのでゆっくりペース且つ着実に登るました。
山頂直前までは蒸し暑くも時折風が吹く状況でしたが、あと5分ほどで山頂というところでバケツをひっくり返したような大雨!雨具を着るまもなくずぶ濡れとなってしまいました。

山頂写真を撮る間もなく、下山開始。足元は川のような登山道に変わってしまい粘土質の土、岩も滑る緊張する下山が続きましたが多少のスリップはあったものの大きな怪我もなく全員無事出来てホッとしました。
シャクナゲ平からはガスってしまった事と、雨の影響で写真が上手く撮れませんでした。

【10:00】登山開始。いきなりスキー場の中の舗装路の急登から始まり、リフト終点までが今回のポイントでした。
蒸し暑く、風もなく辛い登りで体調不良の方もいらっしゃいましたが(リタイアされてしまいました)、休憩後回復したようで白山ベンチまでは登れました。次のチャンスで登りましょう。
辛い登りの中でもササユリを見つけたり、コアジサイをルーペで観察したり楽しさは探せばあるものですね。
【10:45】休憩を1回挟み、リフト終点到着。とにかく水分補給!おなかも補給!
白山ベンチを過ぎると見事なブナ林が広がり『綺麗!癒される〜』と余裕も感じられる皆様でした。早くも温泉後のビールを楽しみにする方も。

大好きなブナ林の話もしてしまいました。
【12:45】シャクナゲ平1204mに到着。今日は標高差1200m近くを登り下りしますが、山頂まであと標高差300m約1時間最後の頑張りどころでした。
道標は雪の重みでしょうか、折れてしまっています。
山頂には【14:00】到着。山頂直下で大雨に見舞われ、汗で濡れた体が今度は雨で濡れるというダブルパンチでした。山頂滞在時間は約2分写真を撮るどころでなく、そそくさと下山開始。
写真は白山ベンチまで下りてホッとしたところ【15:40】です。
次の目標はリフト終点です。【16:20】リフト終点到着。
靴の中までずぶ濡れになりながらも予定通りの【17:00】登山口到着。山頂写真の代わり?登山口で記念撮影となりました。

温泉で冷えた体を温め名古屋に帰って来ました。

本当にお疲れさまでした。

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