山のぼり ツアーレポート

2017/4/18  御前岳・見当山・大洞山

一等三角点の100名山の最難関と言われる岐阜県にある御前岳。
この山にターゲットを定め二泊三日でアタック。
予備日があるとやはり登頂の可能性をあげれますね。

さて初日は、名古屋駅集合し郡上八幡へ移動。
まずは一等三角点の「大洞山」で足慣らしです。
昨日までの雨の影響もあるのか?なかなか沢沿いの道がいやらしかったですね。
尾根に乗ってしまえば快適登山道〜
いい天気です!
登山口となる大月の森公園の舗装道路最奥部から1時間強。
こちらも一等三角点の山。大洞山山頂です。
御嶽山・乗鞍岳等いい景色ですね〜
下りは山頂からダイレクトに下ってきましたー
林道にどん!
少し急なところもありますが早いですね。車までおよそ40分。
では平瀬温泉の宿へ向かいましょう。
宿に入る前に下見。
おっと、、、雪がないぞ、、、
今年は雪が多いはずなのに、なんで???
驚きが隠せません。
御前岳を予定していた二日目は残念ながら悪天候の予報。
スケジュールを入れ替え今日は見当山へ登ります。
郡上高原のゴルフ場付近の林道より登ります。
山にはいれば新しい作業林道がいっぱいありました。
予想はしていたものの、やはり雪がなくヤブヤブでした。
踏み跡はもちろんありますがなかなかでしたよ。
ハイキングコースなんて昔の看板がありますがほど遠い現状ですね。
尾根から外れ雪を少し利用したりしながら突き進むこと約1時間。
なんとか登頂できました。
午前中で終わってしまったので郡上八幡城を観光して連泊の宿に戻り明日に備えます。
さて本番の三日目。
雪の少なさを考慮し少し早めに出発しました。
4:30宿を出発して、4:40白弓スキー場を歩き始めました。
振り返れば三方崩山。
全然雪のないゲレンデをひたすら登ります。
さてここから沢の中を進みますが、こちらはなんとか雪がありました。
雪も硬くなっているのでアイゼン装着で進みます。
沢を詰め最後に尾根へ上り詰める急登をこなせばあら景色が一変しました。
よかった〜〜〜
スタートから約2時間半ほど経過しました。
そこからは傾斜は緩み小さなアップダウンを超えてどんどん進みます。
ようやく見えてきました。目指す山頂。左のほうの山頂のみが緑の山です。

それにしてもいい天気。風が寒いですが。昨日は雨ではなく雪だったようです。今日にしてよかった。
三ノ谷の渡渉ポイントに下ってきました。9:30。
尾根から沢が黒く見えていたので嫌な気がしたのでまだ良さそうなところを探しながら進みました。
かろうじて繋がっているスノーブリッジ。助かりました。他の場所はザーザー流れています。来週ではもう無理でしょうね。
難所も越えれたので一安心。
最後はびっしり雪の尾根を登ればもうすぐですよー
手前の偽ピークを巻きながら絶景の尾根へ!
10:15 なぜか山頂はいつも笹の「御前岳」登頂です!360度のパノラマビューを楽しみました。
天気が良すぎて写真をとりすぎたのか?5時間30分ほどかかりました。
雪が少ない下部の条件にしては順調ですかね!ひとまずお疲れ様でした。
雪がたっぷりの尾根からの急降下。
少しいやらしいのでお助けロープの登場です!
滑ってしまうとかなり行ってしまいそうなので。ここまで雪が少ないと落石も怖いですね。
最後はヤブのゲレンデを下りて14:30車へ戻れました。
10時間の行動。本当にお疲れ様でした!
そのまま名古屋へ戻り解散しました。
ご参加ありがとうございました!

ページトップへ戻る