山のぼり ツアーレポート

2017/4/9  入道ヶ岳(鈴鹿山脈)

クラブツーリズム名古屋主催の鈴鹿マウンテンシリーズ登山で入道ヶ岳に登ってきました。
天気予報では午前中は小雨だったのですが、当日はスタート地の椿大神社でポツポツとしただけで、降られることなく終了。
山頂では風が強かったですが、展望も満喫できて◎

近鉄・名古屋駅1Fに午前7時15分集合
1Fというか半地下というか微妙ですが、正式名称は「正面改札口」といいます。
もう一つは「地下改札口」で、こちらはJRや地下鉄東山線からの乗換えに近い改札口。
7:31発の急行で四日市駅へ。そこで湯の山線に乗換えて近鉄・湯の山温泉駅に向かいました。
近鉄湯の山温泉駅で現地集合の方とも問題なく合流。
タクシー数台に別れて、登山の起点となる椿大神社へ。
ここはトイレもあるので団体ツアーにはもってこいですね。
今年、国内ナンバーワンのパワースポットらしい椿大社。
登山の方もいますが観光客の方も大勢いました。

正殿を前に参拝して登山をスタート!
目指すは椿大社の奥社=入道ヶ岳山頂です。
社殿左手の林道をしばらく山に向かって歩いて行くと未舗装の駐車場。
ここがこの日の登りルート「二本松尾根」の入口。
水の流れていない河原を渡り山道に入りました。
少しだけ山道を登ると林道に合流。
左手に進んで林道を離れ小沢を渡れば本格的な登りです。
小沢から少し登ったところで休憩。
スタートして間もないのですが、暑いので体温調整のために重ね着した衣類を一枚脱ぎました。
登山道を進み分岐でも休憩。

ここから先は尾根上を登りますが、この日は風が強かったですね。
まだ木の芽がでていない雑木林。
鈴鹿の山らしいムードが漂ってました。
雑木林が疎林になると、もう山頂の手前。

いきなり視界が開け、下界の景色が目に飛び込んできます。
鳥居のある入道ヶ岳山頂 12:15着

スタートから2時間25分でした。
もうすぐですよ!
山頂は風が強かったのですが、東斜面は風無し。

ここで昼食
昼食を済ませて北頭を経て新道から宮妻峡に下山です。

後方は入道ヶ岳山頂
北尾根コースとの分岐を通過
雲母峰を眺めながら気持ちの良い道を進みます。
笹原から雑木林の登山道に変わり、意気揚々と降るゲストの皆様
こんな花が咲いてました。
ゲスト「なんという名前の花?」
ガイド「黄色い花、です」
ゲスト「間違いない(笑」
少々歩きにくいところもあった新道を降りて沢を渡るのですが、前日の雨で水はちょっと多めでした。
飛び石で渡ることも考えましたが、転倒すると全身ずぶ濡れですので、ここは潔く靴を脱いで渡渉。
次の小沢は飛び石で渡り、この日の下山口「宮妻峡キャンプ場」に2時30分下山。

トイレや整理体操をしながらタクシーの到着を待ち、湯の山温泉駅へ。
3時15分に駅到着。解散となりました。

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