山のぼり ツアーレポート

2017/3/13  万年山・両子山・姫島矢筈山

東京からのお二人を加えて3名のゲストとともに一等三角点の山を3座ゲット!
9日間の九州の山旅で唯一小雨に降られた「万年山(はねやま)」でしたが、お陰で初日に姫島に渡り矢筈山を登り時間の余裕ができたということで◎

2回目の個人ガイド2日間は万年山(はねやま)からスタート。

大分空港で2名のゲストをキャッチして移動。
牧場のゲート前の駐車場に置車してアスファルトの道を進むのですが、この日は霧雨の天気。
展望は期待できないかな?ということでスタート
霧雨・小雨なので傘さして・・・(微笑
霧に霞む万年山です。もちろん林道から撮影。
林道脇にあった「まんじゅう岩」

こんな天気はこんな物に目が届きます。
だんだんと牧場らしくなってきましたが、ウシも馬もいない。

途中のトイレで用を足し、さらに進んで最短コースから山頂へ
山頂直下までこんな道。

ハイキングですね
スタートから50分ほどで一等三角点の万年山に到着。
ミルク風呂のような山頂でした。

短時間で登ったので時間の余裕もあり、このあと下山してから両子山の東の登山口をチェックするつもりでした。
が、しか〜し、姫島に渡る13:35発のフェリーに間に合えば姫島の矢筈山を登って夕食までにはホテルに帰れるということで急遽予定変更。
姫島に向かいます。
ちょっと急いで走って13:30に伊美港のフェリー乗り場に到着。

間に合った!
生憎の天気ですが、こちらは雨が降ってない!

目指す姫島まで20分の乗船
(矢筈山は右端の高い山)
姫島港に入港して下船。

目指す矢筈山が双子山!(笑
この山は天則点のある一等三角点の山。さらに「ふるさと富士」なのです。
メイン道路から外れて林道を進むこと20分
道標がありました。

ここを右に折れて案内に従って登るのです。
山頂まで四輪駆動の軽四なら登っていけそうな林道。
この林道が登山道の一部で、下山は林道を下りました。
林道の道標から40分ほどで山頂に到着。

なんとトイレも、展望台もありました。
展望台の上から国東半島
同じく展望台の上から三角点
帰りのフェリーが到着すると学生や仕事を終えた人たちがドバ〜ッて下りてきました。

通勤、通学の足なんですね。
前日に1山登っているので、この日はのんびり出発。
9時にホテルを発ち9時30分には両子山(ふたごやま)の登山口「両子神社」に到着。

入山拝観料300円を支払い、神主さんに道を尋ねてお山巡りの難路から山頂を目指す私たち。
難路です(笑
神社から山頂までつづく林道を少し進み石橋を渡るとこの鳥居。

70段の階段(神主さんがそう言ってました)を登って、クサリ場を超え「なんとか潜り」を抜けて・・・
百体観音というらしいです。

分散してあちこちに観音様がいらっしゃいました。
基本的にこの山も岩が多い山ですね。
「なんとか潜り」

調べてみました!
「針の耳」と言うらしい穴です。
こちらは「鬼の背割」
ここまで進んで、右手に難路の案内。
当然難路をわくわくしながら選択
技術的に困難な道ではなく単に「非常に」歩きにくい傾斜のあるコースでした!
さてスタートから1時間20分で山頂に到着。

国東半島の最高峰からの展望はいい!とも言えるし、電波塔が邪魔して人の香りがプンプンする山頂とも言えるし・・・(汗
まぁでも一等三角点の山ですからね。
三日前に登った屋山が眺められました。

こちらから見ると尖ってませんね〜
さて下山。

足先の指が痛くなるほどの傾斜が強い林道をひたすら下ります。
下山してきて往路に辿った橋をカメラでパシャ。
休憩を含めて全行程2時間30分の登山。
境内の桜は見頃を迎えてました。

このあと道の駅で昼食を済ませ大分空港で解散。

Kさんには9日間の山旅お疲れさまでした。
そしてご参加の皆さんにも遠くまで足を伸ばしていただき感謝です。
ありがとうございました。

ページトップへ戻る