山のぼり ツアーレポート

2017/3/11  行縢山・尻付山・屋山・元越山

3/10、対馬と壱岐の山登りを終えて福岡で解散したあと大分県と宮崎県の山をプライベートガイドで登ってきました。
3/10は翌日からの登山に備え大分県に移動。

佐伯市のホテルを発ち、まずは元越山(もとごえさん/もとごえやま/582m)

木立登山口から登る予定でしたが、前日までの対馬・壱岐の登山の疲れもあってできるだけ短時間に登りたい!ということで、木立のすぐ南にある小中尾ダムを抜けて細い林道を登れるだけ登って登山開始。
置車したところを8:30出発。
15分ほど林道を歩いて登山道に入るポイントに到着。
ここまで来れば山頂は指呼の距離。
登山道入り口から10分で山頂に到着! (≧∇≦)

この山も一等三角点の山で天則点もある!
小広い山頂は360度の展望が楽しめました。

眼下には米水津湾と日向灘が広がる気持ちの良い山でしたよ〜。
調べてないので判りませんが、空の公園方面から登ってきました。
山頂でしばらく休憩して往路を下山。

往復1時間で9:30に車に戻り、宮崎県に移動
この日二つ目の山は行縢山(むかばき山)

高速を降り、行縢山の登山口に向かう途中にひろ〜い畑に黄色い菜の花が咲いてました。
春ですね〜
岩の壁が特徴の行縢山です
神社の駐車場から登るい人も多い人気の山ですが、私たちは林道奥の駐車場からスタート(11:30)
駐車場は5〜6台は停められますね。
案内に従い登り始め、神社からの道に合流するともう迷うところはありません。

どんどん登って行き行縢の滝が目の前に現れました。
ただ水不足?なのか滝になってな〜い(笑
白く見えるのは岩肌です。
岩ゴツゴツの登山道をジグを切りながら登ると峠に到着。

ここから登山道は反対側の斜面に付けられてました。
そして登山道のムードも一変。普通の山道に変わり山頂に続きます。
峠から少し降りると小川を飛び石で渡るところがあります。
水量が少ないので問題なく渡りましたが、雨後は?
あれよあれよと言う間に山頂。
スタートから休憩を含めて1時間30分!

暖かな日差しの山頂でまったりして往路を下山。下山は1時間ほどでした。
そして翌日に備えて延岡市に移動してホテルにチェックイン
朝、比較的のんびりとホテルを発ち、この日の1山目の「尻付山」
この山はいわゆる「ふるさと富士」で林道登山口からいきなりの急登です。

富士山は標高が高くなるほど傾斜を増しますからね〜。
落石にヒットしないように置車して林道奥からスタート!

脹脛(ふくらはぎ)が悲鳴をあげるような斜面でした。
スタートから25分で山頂に到着。
広い山頂です。

お茶やお菓子を食べて往路を下山。15分で駐車地に到着。
このあと、登山口から近い温泉のレストランでお昼ご飯を食べて、次の山「屋山」へ転身
屋山に移動する途中の山村から見た「屋山」
見る方向によってぜんぜん違う山容です。

この山も「ふるさと富士」
槍ヶ岳の方が似合いそうな山容ですけどね。
登山のスタートはここ「長安寺」
駐車場も綺麗なトイレもありました。

駐車場から本殿に向かうと左手にコンクリートの林道が上がっていきます。
これが登山道。
長安寺から徒歩20分ほどで林道終点。国東半島の山々が眺められます。
林道終点からひと登りで一等三角点のある屋山山頂に到着
横に長い山稜の屋山です。
山頂から少し奥に進むと、つい先ほど登った尻付山(真ん中の山)が浮かんでました。

このあと、国東半島のホテルにチェックインして、まだまだ続くプライベートガイド登山に継続するのです(笑

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