山のぼり ツアーレポート

2017/3/8  高畑山〜溝干山

名鉄観光のツアーで三重・滋賀県境にある高畑山〜溝干山をプチ縦走して来ました。

この日のツアーは常連さんばかりでクラス会のようなチームでした。常連さんチームで足並みも揃っていて予想コースタイム5時間が山頂でゆっくり休憩したにもかかわらず4時間かからず下山してしまいました。
最初からおしゃべりが止まない一日でした。

展望も催行で北の鈴鹿の山々、南の布引山地、東には伊勢湾からの知多半島までしっかり見えました。


    ガイド:山本

今日のツアーは亀山周辺と近く、名古屋を【7:20】にバスで出発、鈴鹿峠を【9:00】登山開始。
スタート地点の鈴鹿峠は昔から伊勢と近江をつなぐ重要な場所で、写真の万人講常夜灯があります。『上手くのせたね〜』と言う感想がほとんどでした。重量は47トンだそうです!
ここ三重県はお茶の生産量全国第3位のお茶どころでもあるんです!ここの茶畑霜対策の換気扇がないんですね。
さて登山道ですが茶畑の先から西に向かい登り始めるんですが、登りだしてすぐに鏡岩と呼ばれる露岩に寄り道。本来の登山道に戻ると急登の始まりです。
標高差200mですが、今日のゲストはみんな余裕しゃくしゃくです。急登が終わると休憩に適した場所がありました。
そこから本日のルート最大の難所ナイフエッジからの崩壊した岩場の通過です。【10:25】のことです。
みなさん山慣れしているので、『間空けてね』『ロープに頼りすぎないで』と声を掛け合い進み、27人とは思えないほどスムーズに進みます。
山頂到着【10:50】。
山頂からの北側の眺め、右のトンガリは鎌ヶ岳、隣に御在所岳と白い山が雨乞岳、さらに右が綿向山です。
山頂でランチタイムを取って【11:15】下山開始。
溝干山到着【11:40】山頂に向かう稜線から高畑山がいい感じに見えるはずですが、写真撮るのを忘れていました。坂下峠に到着。峠
山頂は展望がよくありませんので写真だけ撮ってサクッと通過。そしては崩壊が激しく立ち寄りしませんでした。
登山開始から4時間弱【13:00】前、ゲートを跨ぎバスの待つゴールに到着。温泉に立ち寄って名古屋帰着が【16:00】前!
予定より1時間も早く帰ってきてしまいました。

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